キャンパスニュース




OCFL総合英語科の児童英語専攻卒業生のインタビュー第3号は、2011年に卒業した三木由希子さんです。

Q1:現在のお仕事をご紹介いただけますか?

現在、保育園・幼稚園での英語教育を行っております。対象は年少児から小学6年生。年少児クラスは個々の発達に合わせた指導で英語に興味を持ってもらう、小学生コースは読み書きや英語表現などを学ぶなど、各年齢に合わせたレッスンを行っております。レッスン以外の業務内容としましては、年間を通してのレッスンプランの作成、教室生の管理や日程管理、日程表の作成や教室生の募集レッスンなど、さまざまな業務がございます。

Q2:OCFLの児童英語専攻で学んだどのようなことが、現在の仕事にどのように役立っていると思われますか?

当初はただ漠然と「子どもに英語を教えたい」という思いだけでOCFLに入学しました。しかし2年間OCFLの児童英語専攻で学んだことによって、児童英語教師の魅力にどんどん惹かれていき、この仕事に就きたいという明確な目標になりました。教授法や児童心理学など必要な知識を学び、2年生になると本当に沢山の実習をさせてもらえます。今まで学んできたことを活かして、自分達でレッスンプランやゲームの内容などを考え練習し、実際に幼稚園や小学校でレッスンを行います。実習経験を沢山積んだことが、今の自分の自信に繋がっています。また、アシスタントティーチャー・プログラムでロサンゼルスの公立小学校に3週間通ったことも、とても良い経験になりました。語学力の向上だけでなく、日本とアメリカの文化の違いや小学校教育の違いを学ぶことができました。

Q3:みなさんのような児童英語教師を目指す方々に、"これだけは、やっておいたほうがいい"というアドバイスを、「英語力」と「英語力以外」の両方でいただけますでしょうか?

児童英語教師は難しい英語を使う仕事ではありませんが、子ども達に正しい英語を指導するために、常に英語力を磨く必要があります。また、子ども達は指導者の発音を聞いたまま発音しますので、発音練習もとても重要です。そして、なによりも大切なことは、子ども達と一緒に自分自身も楽しむことです。


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