キャンパスニュース



12月3日(火)に大阪ドーンセンターで実施される第36回大阪外語専門学校スピーチコンテストに向けて、先日、英語オラトリカルの部の予選を行いました。このスピーチコンテストは、英語オラトリカル部門(英語によるスピーチ)、英語暗唱部門、中国語暗唱部門、韓国語暗唱部門、パーフォーマンス部門(歌やダンス)から構成されています。


英語オラトリカルの部の本選出場枠は6ないし7名。これに対し、各学科から13名が果敢に挑戦してくれました。与えられた課題(英文暗唱と音読)と本人がエントリーシートに記載した発表内容(日本後と英語による要約)から選抜されます。学生たちは、緊張で時にはつまりながらも、最後までよくがんばってくれました。
英語暗唱の部、中国語暗唱の部、韓国語暗唱の部のほうは、1年生全員参加で、まずクラスごとに代表を決め、英語暗唱の部は、さらにクラス代表どうしが競い合う予選を今後実施していきます。
スピーチコンテスト出場の教育上のメリットは、何と言っても長文の暗唱訓練です。ひたすら暗唱することで、単語や表現が条件反射レベルまで浸透するのです。さらに、オラトリカルの部では自分の意見の英語原稿作成が必要です。自然な英語になるように指導を受けながら英作文に取り組むので、ますます英語力がパワーアップされます。
このように、いいとこづくめのスピーチコンテスト、実は学内の大会だけでなく、同じ12月に東京で開催される全国専門学校英語スピーチコンテストの学校代表の選考会も兼ねていました。ここ数年、とぎれることなく入賞者をだしているOCFLの代表に誰が選ばれるか楽しみです。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,英語オラトリカル,スピーチコンテスト,英語暗唱,中国語暗唱,韓国語暗唱,パーフォーマンス部門,OCFL,英語オラトリカル部門,本選出場枠,条件反射