キャンパスニュース




もう真夏を思わせる暑さの中、大阪中央体育館でFIVB主催バレーボール・ワールドリーグ(男子)大阪大会が行われました。バレーボール全日本男子チーム(愛称:龍神NIPPON)は、今年度より日系アメリカ人のサトウ監督を迎え、何ヶ月もの間世界中を転戦するワールド・リーグに臨みました。

そして、7月6日・7日の二日間に亘って大阪で行われた日本vsカナダの大熱戦を陰ながらサポートしたのが、OCFL英語通訳・翻訳科の学生2名です!OCFLの学生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンスを、大阪府バレーボール協会さまのご依頼で任せていただいています。

OCFLの学生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンスを、大阪府バレーボール協会さまのご依頼で任せていただいています。学内オーディションを勝ち抜いた1年生・アーブ詠美さんと、去年のワールド・グランプリでも同じくコート・アナウンサーとして活躍した2年生・四方雄大くんの2名が今回の大役に就きました。コート・アナウンサーは副審のすぐ後ろの席に座り、試合前の選手入場、国歌斉唱、試合中の選手交代やタイムアウト、試合終了などのアナウンスをすべて英語で行います。DJさんの軽妙なトークと息を合わせながらも、冷静に試合状況を見つめ素早く的確な判断をしながらアナウンスを入れなければなりません。コート・アナウンサーは、スムースに試合を運営するキーパースンなのです。

大会運営を担当する国際バレーボール連盟様や大阪府バレーボール協会様、そしてテレビ局のスタッフのみなさまからも、毎回OCFL生の英語力と向上心の高さを誉めていただいています。もしかしたら、今後OCFLに入学される方たちの中から、またコート・アナウンサーが誕生するかも知れませんね!

参加した2名のコメントの一部をご紹介します。

英語通訳・翻訳科1年生 アーブ詠美さん
「大阪府バレーボール協会の方達はとても親切で、右も左もわからない私にしっかりとバレーボールのこと、コート・アナウンサーのことなどを教えてくださいました。私が特に苦手だったのは選手交代です。選手交代を知らせるブザーが鳴ったら直後に交代で入る選手の番号と名前、退場する選手の番号をアナウンスしなければいけませんでした。その間はほんの一瞬で、数人の選手が同時に交代した時は目がまわりました。バレーボールのコート・アナなんて、自分がすることになるなんて夢にも思いませんでしたが、今回のインターンシップで自分の可能性がまた少し広がったような気がします」

英語通訳・翻訳科2年生 四方雄大くん
「去年のワールド・グランプリに引き続き、コート・アナウンスをさせていただきました。去年の反省と経験を生かし、大会に入る前にできる限りの準備をしました。初日は後輩のアーブさんがアナウンサーで私がアシスタントを務めました。アーブさんが初めてにも関わらず、良く通る声でとても上手にアナウンスをしていたことに驚きました。
二日目は私がアナウンス、アーブさんがアシスタントを担当しました。前日の反省を踏まえ、失敗のないように心がけました。しかし、選手が二人同時に交代するときに選手の名前を混同してしまい、誤った名前を言ってしまうという失敗をしてしまいました。次からは落ち着いて、且つ素早く言えるよう心がけました。その後、試合がフルセットにまでもつれ込み選手交代が多かったのですが、失敗せずにアナウンスすることができました。テレビ局の方からも実際の放送をご覧になってメールをいただき、去年よりも成長しており良かったと誉めていただくことができました。今回も大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました」


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