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OCFL総合英語科の児童英語専攻卒業生のインタビュー第4号は、2012年に卒業した渡部紗衣さんです。

Q1:現在のお仕事をご紹介いただけますか?

ELECT English School という英会話教室で働いています。3歳~社会人までが通っている教室で小学生が一番たくさんいます。私の仕事は、ネイティブスピーカーの授業のアシスタントです。宿題の丸つけをしたり、通訳をします。人数が多いクラスや、レベルが少し違う子がいたりするクラスでは、グループ分けをして、私がレッスンも行ったりもします。また文法や、英検対策の授業は日本人講師が担当しています。英会話教室ですが、小中高校生を対象に算数・数学・国語クラスなども展開しています。学校の予習、定期テスト対策、受験対策の授業をします。学校の長期休暇中は特別講習もするので、忙しい期間でもあります。

Q2:OCFLの児童英語専攻で学んだどのようなことが、現在の仕事にどのように役立っていると思われますか?

教材研究の授業でカードの使い方、絵本の読み方、いろいろなゲームを教えていただいたことです。 ネイティブの先生に急に絵カードを渡され、レッスンするように言われたりするので、考える時間がほとんどありません。そういう時に、学校で教わった絵カードの使い方を実践します。中学生の文法クラスなどでも、息抜きにゲームを取り入れたりしています。

Q3:みなさんのような児童英語教師を目指す方々に、"これだけは、やっておいたほうがいい"というアドバイスを、「英語力」と「英語力以外」の両方でいただけますでしょうか?

クラスルーム・イングリッシュをしっかり習得しておいた方がいいと思います。とっさに指示しようと思ったときに、日本語になってしまったり、英語が出てこなかったり、という事がないようにしなければいけません。

他には、日本語の正しい敬語を使えるようにしておく事だと思います。授業では、ほとんどが子供達との関わりですが、授業後など保護者の方と話す機会が多くありますし、電話やメールのやりとりもあります。信頼して頂き、一緒に子供達の成長について考える為にも、正しい言葉遣いと文章力を身に付ける必要があると思います。


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