キャンパスニュース




カナダ・バンクーバーでの4週間の語学研修参加者のレポートから、以下感想を一部抜粋します。


● インターナショナルなキャンパスだったので、休み時間や放課後に英語でいろんな国の学生と話すことができ、外国の友人を作ることができたのが最大の収穫です。

● 英語だけの授業が午前・午後と続くと、本当に疲れます。でも、ヒヤリングやスピーキング能力が着実に進歩していくのが実感でき、参加してよかったと思いました。

● 消極的なところがあった自分の性格がこの研修で改善され、初対面の人に自分から話かけるなど、自分の変化に驚いています。授業中に英語で意見を発表するなど、自分はこんなこともできるのだと、自信を持つことができました。

● ホームパーティが好きなホストマザーのおかげで、韓国、ブラジル、サウディアラビア、フィリッピンなどいろいろな国の人々と話す機会がありました。自分の英語力の低さを痛感する場でもありましたが、楽しかったです。

● 国や年齢の違う人たちのいるクラスで学び、多くの人との出会いとコミュニケーションの経験が、私にとってすばらしい刺激となりました。英語力はもちろん、多くの収穫のあった研修でした。

● ホームステイ先には、私以外に7人の外国人がステイしていて、みんな流暢に英語を話しました。情けなく、悔しい思いをしましたが、今では、もっと真剣に英語を学ばねばという意欲を湧かせる、よい環境だったと思います。

● バンクーバの人たちは高齢者や身障者が乗ると、みんなさっと席を譲ります。日本人が見習うべき、すばらしいマナーでした。一人一人の意識の高さに改めて感心しました。

● 研修中、日本の家族とメールでやりとりする中で、いかに家族みんなが私のことを気にかけてくれているかを改めて感じました。環境の違いに悩んだ時期もありましたが、最後には「日本に帰りたくない」と思うほど適応しました。


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