キャンパスニュース




今年も日本児童英語振興会(JAPEC)主催による国際交流キャンプが、淡路島の国立淡路青少年交流の家にて行われました。

アメリカ、オーストラリア、そして日本の児童たちが、互いの文化を紹介しあい、ゲームや趣向をこらしたアクティビティに参加し、海水浴、そしてキャンプファイヤーなど2泊3日をめいっぱい楽しみました。


OCFLの学生達は、このキャンプで裏方の仕事だけでなく、児童たちの文化交流を言葉の面で助けること、そしてキャンプファイヤーを盛り上げる歌やアクティビティを担当しました。OCFL生やOCFLのOG生たちも、みんなとてもいい夏の思い出を持つことができたようです。

夏のキャンプは、ただスタッフとして働くだけでなく、児童英語や総合英語専攻の学生達にとって文化交流、異文化理解、子どもたちの指導といった面で非常に勉強になる貴重な社会経験でもあります。キャンプスタッフのリーダーは、英語圏の人ばかりでなく、アジア、ヨーロッパ、南アメリカの出身の方達で、文字通り多文化な背景をもった人達が参加しています。学生達は、あらゆる国籍の方達と交流することで身をもって異文化理解をもつことができましたし、「非常に勉強になった」と喜んでいました。また、「子ども達への指導をする際、いかにわかりやすく説明し、納得させることが難しいかがよくわかり、後期からの児童心理学の授業への大きなモチベーションになった」というコメントもありました。このキャンプにはたくさんの児童英語教室の先生方も参加していらっしゃることもあり、「子ども達と楽しくコミュニケーションととることは楽しいけれど、先生という立場になった場合どのように子ども達を向き合えばいいのかを先生達から学ぶことができ、ものすごくいい学びになった」と児童英語専攻の学生は感想を述べていました。

文化だけでなく、年齢も経験も違ういろいろな人達と一緒に働くことで、学生達はチームワークやお互いが楽しく仕事ができるように協力し合うことの大切さを学び、子ども達の安全を守り楽しさをサポートするためには、細かいところにまで気配りをしないといけないこと、そしてその大変さを体験しました。 今回の経験は、これから彼ら・彼女達の社会生活にも大いに役立つことでしょう。


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