キャンパスニュース




本格的な秋の訪れの10月。OCFLの後期授業が開始され、近隣の幼稚園や小学校で行われる児童英語専攻シニア生達によるボランティアレッスンも本格的に始まりました。 先週の月曜日、さっそく、近隣の幼稚園にて児童英語教師専攻のシニア生たちによる英語のボランティアレッスンが行われました。


運動会に遠足、そして作品展と、いろいろな行事で忙しく活動的になる秋の幼稚園。 運動会でがんばった園児さんたちの写真や、絵や工作など創作に満ち溢れた作品がたくさん展示されていました。 3歳、4歳、5歳とそれぞれのクラスで歌、アクティビティー、絵本など、さまざまに取り合わせ園児さんたちが楽しめることを第一に考えたレッスンを考えてきた学生たちは、全力でレッスンに挑みました。3歳から5歳という年齢の違いは、1年だけでも大きなものがあるのだと実感している学生たち。同じアクティビティーでも年齢相応に工夫を加えないと園児さん達の集中力を引きだすことも、そして英語を楽しんでもらうこともできません。それぞれのクラスによって声の大きさ、スピード、表情、わかりやすい指示など工夫を凝らします。 最初は、少しぎこちなかった園児さんたちも、だんだん大きな声で反応してくれるようになり、元気にゲームやアクティビティーにも参加をしてくれたおかげで、とっても盛り上がったレッスンとなりました。

近隣の幼稚園でのボランティアレッスンという実践の場を提供していただくおかげで、学生達はとても貴重な経験を持つことができています。園児さんたちの反応を見ながら臨機応変に対応できるようになってきましたし、流れの良いレッスンができるようになってきました。ボランティアレッスンはその都度、新たな課題に取り組むきっかけとなっており、学生達はボランティアレッスンごとのフィードバックに余念がありません。ただ単にレッスンを行うのではなく、「教える」ということの難しさ、楽しさ、奥深さを、少しずつではありますが体得し、理解してきているようです。学生たちの「奮闘」はまだまだこれからです。


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