キャンパスニュース




後期が始まった10月から12月にかけて、児童英語専攻の学生達による数回の小学校でのボランティアレッスンは、無事に終了しました。机上の勉強から実践に移り、1年生から4年生のクラス全部を教えた学生達の感想をご紹介します。

Q1: 小学校で実際に児童のみなさんに英語のレッスンを行った感想は?
一言でいうと、「難しい」です。 同じ内容のレッスンを行っても、クラスによって全く反応が違います。その都度、子どもの反応を正確にそして素早くキャッチして、臨機応変に対応しなければなりません。
指導でいえば、「間」がものすごく大切です。これによって、レッスン全体のテンポ、そして子ども達が興味を持ったり、楽しんだりすることに影響がでてくるからです。
目線、アイコンタクトの大切さを実感しました。言葉ではない「指示」を与えることができます。
大きな声を出すことは大切なことなのですが、指示を出す際は声をだしてさえいればいいというわけではないことを教えてもらいました。「沈黙」も効果的な「指示」になることを学びました。

Q2: うれしかったことは?
ある時、レッスンが終わったあとでホワイトボードにレッスンの感想が書かれていたのです。
「サンキュー」、「時間がたつのが早かった」、「楽しかった」、「もっとやりたい」を見たとき、本当に嬉しかったです。
サインを求められたときも、嬉しかったです。

Q3: 上達したと思うことは?
指示やレッスンを行う時のタイミングが上達したと思います。
自分自身のリズム感がよくなりました。
発音に注意することが多くなったので、その結果、発音矯正ができました。

年明けには、幼稚園そして小学校でのボランティアレッスンが待っています。2年間の総仕上げとなります。
きっと素晴らしいレッスンができるに違いありません。 すでに、ジュニア生も授業見学とアクティビティーをボランティアレッスンで行っています。 OCFLの児童英語専攻では、とにかく「楽しく」、そして「学べる」レッスンを行えるよう日々、学生達と講師ががんばっています!


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