キャンパスニュース





2月15日早朝。 早朝の関西国際空港にOCFLの総合英語科の学生たち7名が元気に集合しました。彼ら、彼女たちの行き先は、まぶしい太陽がふりそそぐカリフォルニア州ロサンゼルス市。 現地の公立小学校での授業や活動で、米国人の先生方のアシスタントをするというユニークな研修です。

普通の語学研修と違い、学校の先生や子供たちとのコミュニケーションを通じて、実践的な英語を身につけ、さらに、
子供たちがアメリカ社会の価値観や社会的ルールをどのように学んでいくのかなど、アメリカ人の生徒に混じって学校生活を体験し、英語だけでなく教育制度、授業スタイル、ティーチングスキルや社会・文化的なことが学べるの画期的なこの研修を実施している専門学校は、関西ではOCFLだけです。現地ではホームステイをしながら研修に参加するので、英語付けの異文化体験となることでしょう。

毎年この研修に参加した学生からは、日米の教育方針の違いや共通点、授業のやり方などから文化の違いや社会の違いについていろいろな刺激を受けることができ、改めて日本文化について考えたり、家族について考えたりと、自分たちの視野が広くなる経験だったという感想を受けます。

それぞれの学生たちが自分たちの目標、興味を満たすこと、そしていろんな「カルチャーショック」にチャレンジしていくという強い決意をもって元気に出発しました。

彼ら、彼女たちの研修成果は、帰国後にアップします。



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