キャンパスニュース



9月27日(日)に実施された、「大阪市姉妹都市交流協議会主催第43回英語スピーチコンテスト」の大学の部にOCFL生2名が出場し、1位の大阪・サンフランシスコ姉妹都市協会長賞をキャビンアテンダント・エアライン科1年生の姜侑希さんが、4位の大阪市長賞をキャビンアテンダント・エアライン科1年生の杉村春乃さんが見事獲得し、会場に応援に来たアドバイザーの田中昇吾先生、フランク・クレイプール先生と喜びを分かち合いました。これで、本校生のダブル受賞は3年連続、入賞は10年連続です。ちなみに、2位は大阪女学院大学短期大学、3位は大阪経済大学の学生さんでした。1位の姜さんには、副賞として、約1ヵ月のサンフランシスコでの文化交流ツアーへの招待状が贈られる予定です。

姜さんのスピーチの内容の主旨は、母親との会話を通じて今を生き抜くということの大切さを学んだこと、この教えを将来自分の子や孫へと時代を超えて伝えていきたいというものです。また、杉村さんは、アウシュビッツの強制収容所を見学したときのショックと、そこで歌を歌っていたユダヤ人の青年たちから人間の強さ、たくましさも学んだことをスピーチの主旨としました。

この大会は出場者が1校2名までに制限されていますが、OCFL生で出場を希望した学生は80数名もいました。そのため、事前に4回の研修を実施し、研修を受けた学生を対象に学内予選を実施しました。本校では、英語力向上にスピーチ原稿の作成や暗誦する過程が非常に有効だと考えています。毎年12月に大阪市中央公会堂で実施する学内のスピーチコンテスト(英語・中国語・韓国語)でも、スピーチ部門と暗誦部門を設け、早くからクラス予選、本選出場予選などを繰り返しながら、学生のモチベーションを高めるようにしております。

本校1年生のTOEIC(TOEIC-IPを含む)の平均点は全国の大学1年生の平均点を60点近く上回っています。入学時点では差がないのに、1年以内にこれほど差がでるのは、語学は学問として学ぶのではなく、訓練を通じて習得するものとの本校の語学教育方針が大きく貢献していると考えています。


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