キャンパスニュース




児童英語専攻の学生たちが、5月からはじめていた小学校英語ボランティアレッスン(前期)が終わりました。
ジュニア時の頃の理論にはじまり、教授法・教材研究といった専門科目でたくさんの練習や工夫を学び、先輩のボランティアレッスンのアシスタントといった1年間の準備を経て、本格的な実践練習を始めました。学生たちは、このボランティアレッスンを通してどのような事を学んだのか後期のボランティアレッスンへの意気込みとともに語ってもらいました。


私は転科してからすぐのボランティアレッスンだったので、すごく不安でした。まだまだ自分がまかされたパートをやることで精一杯なのが正直なところです。でも、先生から指導を受ける「子どもの目線」の大切さになるほどと思わされることが多かったです。授業の流れや子どもたちと息を合わせることの重要さもよくわかりました。
後期は、周りの事に意識を向け、余裕のある授業ができるようになることが目標です。
前期の実習を通して思った事は、「雰囲気」の大切さです。進行をする際のテンションや声の明るさなどで、子ども達の参加度やまとまりが全然違ってくることがよく分かりました。授業中の雰囲気を感じ取り、瞬時に対応するのはとても難しいのですが、難しさの中にも楽しさを見出せるようになってきたと思います。子ども達とのふれあいの中での発見は、とても新鮮で良い勉強をさせていただいていると思います。後期は、表情や声にもっとメリハリをつけていくことが課題です。後期も、より成長できるようがんばりたいと思います。

ジュニア生の頃は先輩方のアシスタントとしてボランティアレッスンに参加していましたが、シニア生になり自分たちがレッスンを行うことを通して、チームでの助け合い、チームワークの大切さに気づかされました。子ども達は学年によって反応が異なり、練習どおりにいかない事も多々ありましたが、そういったことも新鮮で楽しかったです。後期は、前期の失敗を活かし、子ども達が少しでも英語を好きになれるような楽しいレッスンができるよう頑張りたいと思います。

ボランティアレッスンという実践を通して自分たちの理想とする授業とのギャップに困惑し、悩みながらも
モチベーションをどんどん強め、より良い授業作りを目指す学生達。先輩たちにように、子どもたちからいつも楽しみにしてもらえるような授業ができるよう健闘を祈ります!


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