キャンパスニュース




12月に東京で実施される全国専門学校英語スピーチコンテストの学校代表、そして12月3日(火)に大阪ドーンセンターで実施する第37回大阪外語専門学校スピーチコンテストの出場者両方の選抜を兼ねた、英語オラトリカルの部の予選を行いました。

今年も各学科から15名の学生がチャレンジしてくれて、全国専門学校英語スピーチコンテストの学校代表1名、および第37回大阪外語専門学校スピーチコンテスト本選出場者6名を選出しました。
当日は七夕にちなんだ浴衣デーということで、浴衣姿での授業参加もOKなので、予選会場でも浴衣姿の学生が半数以上を占め、カラフルで楽しい雰囲気でのコンテストとなりました。

英語オラトリカル部門は、英語によるスピーチで、自分の主張や意見を英語で発表する場です。原稿作りからスタートするため、英作文の能力もつき、またNative English Speakerの先生方 からの発音やイントネーションの指導も受けつつ、数ヶ月かけて準備練習する中で、英語力のめざましい向上につながる、大変よい機会になります。予選に出場した15名の学生たちは、緊張で時にはつまりながらも、最後までよくがんばってくれました。

また、英語暗唱の部、中国語暗唱の部、韓国語暗唱の部のほうは、1年生全員参加で、まずクラスごとに代表を決め、英語暗唱の部は、さらにクラス代表どうしが競い合う予選を今後実施していきます。もうすぐ夏季休暇ですが、スピーチコンテストに参加する学生諸君は休暇中も作文やスピーチの練習に励んでくれることでしょう。


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