キャンパスニュース




OCFLの児童英語専攻のカリキュラムには、「児童英語実習・演習」という科目があります。毎年、OCFLの児童英語教室にて実習は行われます。


教授法や教材研究の学習から始まり、先輩たちの幼稚園や小学校でのボランティアレッスン見学、ハロウィーンやクリスマスのスペシャルレッスンのアシスタントなどを積み重ねてきた結果、自分たちでたてたレッスンプランを実践するのが、OCFL児童英語教室での実習です。各々工夫を凝らし、何度も練習を重ねてきた自分たちのレッスン!生徒さんたちの反応を気にしながらも、いざチャレンジ!!

子ども達の集中力をひきだし、レッスンを楽しませながらもしっかりと学習させるというレッスンを考え、実践するのはそう簡単なことではありません。 しかし、子ども達は元気な声で、「Let me try!」と積極的にアクティビティに参加してくれていました。レッスンは、なかなかの成功ではなかったかと思われます。

前期は、近隣の小学校で1年生から4年生までの児童のみなさんたちと英語のボランティアレッスンを通じて交流し、そして英語を一緒に楽しみました。 そして、この児童英語教室でのレッスン。多くの実践練習を行うことは、たくさんの準備と練習が必要とします。 学生達は忙しい毎日を過ごしていましたが、全員、見事に前期のボランティアレッスンと実践練習をやり遂げました。後期も、たくさんの「実践の場」が用意されています。 学生達は、まだまだ成長します。子どもの目線を忘れない、いいレッスンができる先生を目指して、もうしばらく彼らの奮闘は続きます。

夏は、7月28日から淡路島で行われる国際交流キャンプに参加する予定です。アメリカ、オーストラリア、そして日本の子ども達との交流のアシスタントをします。OCFLの卒業生も参加します。COFLパワーで大いに活躍する彼ら・彼女達の報告は、また後日に。


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