キャンパスニュース




ミラコスタ大学(MiraCosta College)は、カリフォルニア州のロサンゼルスとサンディエゴの中間にある、オーシャンサイドという町にあります。ビーチまでは数分、また、北のディズニーランドへも、南のサンディエゴ動物園へも2時間足らずで行くことができます。留学生活をエンジョイするには最適の場所にあります。ミラコスタ大学は2年制のコミュニティカレッジですが、4年制大学編入コース、準学士(短大)コース、資格コースなどを提供しています。主な編入先としては、カリフォルニア大学サンディエゴ校、カリフォルニア州立大学サンマルコス校、サンディエゴ州立大学などがあります。また、資格コースは、1学期から2年間と修業期間は様々で、マーケティング、チャイルドケア、マルチメディアテクノロジーなど、キャリアアップのためのコースが設けられています。年間授業料は6,000ドル、生活費などを合わせると、1年間にかかる費用は約18,000ドルです。必要なTOEFLスコアは45点(iBT)ですが、キャンパス内にEnglish Language Instituteという語学学校が併設されており、ここで十分な英語力を身に着けてから大学に進学することも可能です。今回、レポートしてくれる卒業生は、今年3月に国際留学科を卒業し、5月からこの語学学校で学んでいる山口真澄さんです。成田―サンフランシスコーサンディエゴと飛行機をひとりで乗り継ぎ、無事にホストファミリーと対面することができました。留学してから1か月、留学生活にも少し慣れて来たようです。


こっちに来て1か月がたちました。サンフランシスコの空港着いた途端ホームシックになって、すごく帰りたいと思いました。学校が始まるまでの3日間が苦痛で仕方なかったです。最初の2日は携帯電話の翻訳機能ばかり使っていたんですが、ホストマザーに英語勉強しに来たんだから、翻訳使わないで練習しなさいって言われ、それから本当に大事なこと以外は使わなくなりました。
ホストファミリーはいい人たちです。わかるようにゆっくり喋ってくれます。24歳の双子の姉妹が週末にいろんなところに連れて行ってくれたり、宿題のわからないところを教えてくれます。ホストファーザーもホストマザーも優しいです。
家から学校は車だと10分もかからないくらいで、普段はバスで行っています。バス停まで10分、バス10分です。でも、バス停には時刻表がなくて正確な時間に来ません。始発の場所、病院前、学校前みたいな感じでところどころには時刻表があるんですけど、その間はないので、2つの時刻表の間を自分で時間を考えて待ってます。だからときどき目の前通り過ぎて乗れなかったり…。
語学学校は、夏休みのため15人と小さいクラスです。そのうちアジア系が13人、日本人が自分入れて6人です。日本人2人といつも一緒にいるんですが、授業中は英語を使って話すようにしています。 他の国の人ともよく話します。みんなある程度英語喋れます。自分が1番話せない…。
学校の授業では単語のテストが毎週あります。ライティングの提出もあります。最初は180語でしたが今は300語以上書けるようになりました。毎週金曜日は、みんなでレストランに行ったりwater sportsしたり、映画を見る授業があって楽しいです。宿題はいろんなアプリを使った宿題が毎日出ます。7月、11月、4月にTOEFLがあり、440点(PBT)以上あればwritingの内容次第で大学に入れるので、1月から大学に行けるようにがんばります。でも、もっと勉強しとけば良かったと思っています。
San Diegoはホントに天気が良く、日差しが強いけど乾燥してて日本より涼しく感じます。太るって思ってましたがまだ現状維持してます。油断できませんけど。
1か月経って結構慣れました。最初は本当に帰りたいと思っていたけど今は頑張れそうです。


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