キャンパスニュース




カナダ・バンクーバーでの4週間の語学研修参加者のレポートから、以下感想を一部抜粋します。

● 学校はもちろん、ホームステイ先にもヨーロッパの留学生もいたので、異文化交流を楽しみました。性格にも地域性があり、ヨーロッパ人はアジア人よりも情熱的で自分の意志がしっかりしており、スリリングなことが好きな人が多く、大きな刺激を受けました。自分の視野を広げられてとても良い体験になりました。
● 日本では体験できないであろうこと、知り合えないであろう人たちとの出会いがあり、世界は広いと感じました。その一方で日本のすばらしさに気づくことも多かったです。花火大会で一番きれいな花火のスポンサーはトヨタ、寿司屋の数の多さ、TOTOのトイレなど、日本ってこんなに頼りにされているのかと再発見しました。
● 最初は学校のインストラクターによる引率を頼りに市内の名所巡りをしましたが、慣れるにつれ、一人でバスや電車に乗り、英語で買い物するなど、自信がつきました。行動範囲が広がるにつれ英語のコミュニケーション能力も向上してきたように思います。何よりも視野が広がり精神的にも成長するきっかけとなりました。
● 期待とは裏腹に自分の英語力のなさを思い知らされるショッキングな体験でした。でも、大切なのは英語のスキルよりも話そうという気持ちであることに気づきました。ありのままで気取らない自分自身が英語で伝えようとすれば、道は開ける、そう考えられる自分に変化できたことが最大の収穫です。
● 大きくて美しい家が多いカナダ。でもトイレやシャワーは日本の方がずっと良く、日本の製品技術が実はすごいことを改めて知りました。でも、南米、ヨーロッパ、アジアの学生たちと英語で話している自分が信じられない、あたりまえだけどすばらしい環境でした。おかげで視野が広がりました。再びバンクーバーを訪れたいです。
● 英語での発信が苦手な自分に対して、ホストマザーとファーザーは嫌な顔をせず、根気よく会話につきあってくれました。学校でもいろんな国の学生たちと下手な英語で必死にコミュケーションをとりました。4週間はあっという間でした。日本での時間より短く感じたのは、それだけ毎日が充実していたのだと思います。
● 約1ヵ月を初めての異国の地で過ごすことはとても不安でしたが、ホストファミリーや現地校の先生方、クラス仲間たちのおかげでとても楽しい日々を過ごすことができました。英語を聴き取れない状況を乗り越えるために、とにかく積極的に話しかけるという試練を自分に与えることで、自分の変化と成長を感じることができました。
● キャンパス内では日本人どうしも英語で話さないといけないと言われ、戸惑いました。ちょっと待って、今だけ日本語でという選択肢はありませんでした。最初はホームシックにもなりましたが、自分の拙い英語を何とか理解しようと一生懸命な人たちを前にすると甘い考えは消えました。最後は日本に帰りたくない気持ちになりました。
● 最初は旅行気分でただ楽しいだけでしたが、次第に自分の英語力のなさが情けなくなってきました。でも今回の経験がもっともっと真剣に英語に取り組もうという意欲を生みました。自分の見てきた世界は何と狭かったのか、もっと生き生きと楽しみながら生きるべきだなどといろいろ深く考える機会となりました。


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