キャンパスニュース




大阪外語専門学校では、選択科目として「世界遺産学入門」講座を開講しています。
国際観光・ホテル・ブライダル科 都築 円華さんは夏休みを利用して沖縄の世界遺産を訪ねました。以下都築さんのリポートです。
---------------------

観光ビジネスを学ぶ上で大切なものはやはりフィールドワークです!というわけで、夏休みを利用して沖縄の世界遺産を観光してきました。
世界遺産登録名称は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」で「今帰仁城跡、座喜味城跡、
勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽」がその登録資産です。私が特に感動したのは首里城跡です。守礼門をくぐって初めて目の当たりにしたときは想像していたよりは小ぶりな造り!?って思いましたが、近づいてその建造物の外観を詳細に見学したり、また内部をゆっくり見ていくうちに日本の文化とは違う「琉球王国」の歴史と伝統を感じることができました。やっぱり世界遺産ってスゴイ!
もう一カ所、この写真(※トップの大きな写真です)どこだと思われますか?「玉陵」っていう場所なんですけど読めますか?(たまうどぅん)って読むんです。ここはかつての琉球王の陵墓です。精緻な石造りの迫力に圧倒されました。
多くの観光客は沖縄のきれいなビーチを楽しみに訪れるのでしょうが、沖縄には、独特の文化や食事(私は沖縄の「もずく」が気に入りました)、そして南国ならではのあかるいおもてなしもあり魅力の多いデストネーションだと感じました。
 私の「世界遺産をテーマにした旅」、次回は群馬県「富岡製糸場と絹産業遺産群」か、東北地方、岩手県「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」に行ってみたいと思っています!


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,円華,玉陵,世界遺産,以下都築,首里城跡,琉球王国,園比屋武御嶽石門,あかるいおもてなし,仏国土,座喜味城跡