キャンパスニュース




先日、アメリカの提携大学でカリフォルニア州の2年制大学のひとつ、Butte Collegeから留学生担当の Peggy Jennings-SevereさんとTim Phelpsさんが来校し、留学科の学生を対象に大学の紹介をして頂きました。

Butte Collegeは、カリフォルニア州北部にある州都、サクラメントから北へ車で2時間半ほどのチコ(Chico)という街の近くオーロビルというところにあります。チコは人口10万人の小規模な街で、カリフォルニア州立大学チコ校とカレッジの学生3万人が滞在する学園都市でもあります。
また、チコの周囲にはヨセミテ国立公園やレイクタホなどがあり、森や湖などの豊かな自然に囲まれ、アメリカの中でも住みやすい街で「City of Tree」と言われています。留学生にとっても安全で勉強に集中するには最適な環境と言えます。

カレッジには、準学士の資格を取得するためのコースと4年制大学へ編入するためのコースがあり、100以上の豊富なプログラムを提供しています。学生はその中からビジネスやコンピュータ、農業、園芸、TV&フィルム、グラフィックデザイン、ファッション、美容学など、将来の目的に合ったコース選択ができるようになっています。
また、4年制大学への編入については、カリフォルニア大学バークレー校やデイビス校、カリフォルニア州立大学チコ校、サクラメント校など州内の大学への編入実績以外に、オレゴンやニューヨーク州など他の州立大学への編入実績も多数あり、高い編入率を誇っています。
出願時に必要なTOEFLのスコアもiBT45(PBT450)で入学しやすく、英語力が不足していても近くにあるカリフォルニア州立大チコ校付属の語学学校、ALCI(American Language & Culture Institute)で所定のレベルを修了すればカレッジへの入学が認められます。年間の費用は授業料や滞在費等合わせて17000ドル程度。本校と提携している大学ですので、単位移籍も可能ですから経済的な負担を軽減することができます。
また、カレッジにはいくつかのスカラシップもあり、条件が合えば留学生も申請することができます。

留学科生は後期に入り、来年の留学に向けてそろそろ進学先を考えなければならない時期になっています。今回PeggyさんとTimさんの両方から、現地の留学生の様子や大学の説明を詳しく聞くことで、学生は少なからず疑問も解決でき、より留学後の学生生活をイメージすることができたように思います。


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