キャンパスニュース




12月1日に東京で実施された第32回全国専門学校英語スピーチコンテストで英語通訳翻訳科1年生の岡崎晴美さんが準優勝となり、全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞を獲得しました。昨年度優勝した英語通訳翻訳科2年生のアーブ詠美さんに続く快挙です。岡崎さんは東京育ちですが、ご両親は関西出身で、最近一家で関西に転居。この経験が、日本国内でも地域による文化的差異があり、その体験を国際交流においてどう活かせるかという、今回のスピーチの内容につながりました。

スピーチの概要:異文化の人々とうまくおつきあいするのに、ある程度のコミュニケーション技能があることが重要である。ただし、異文化イコール外国と考えがちだが、実は日本国内でも地域によっては明確に異文化が存在するのである。今後国際交流のスキルを伸ばしていくにしても、例えば国内ホームステイや姉妹校との交流などを活用してこうした地域社会の違いというものを知るべきである。そうすれば外国に行く前の段階でも異文化交流のしかたを学ぶことができる。さらに、グローバル社会においてもう一つ重要な、我々自身のアイデンティティーというものをより深く学ぶことができるのである。


コンテストの前日、岡崎さんはスピーチを指導したクレイプール先生と東京の観光地数ヵ所(東京タワー、増上寺、六義園、国立博物館)を訪れ、これから挑戦する英検準1級試験や通訳ガイド試験の準備も兼ねて、英語で観光地をガイドする練習をしました。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,アーブ詠美,異文化,クレイプール,岡崎晴美,スピーチ,英語通訳翻訳科,アイデンティティー,クレイプール先生,観光地,異文化イコール外国