キャンパスニュース




キャビンアテンダント・エアライン科1年生を対象にした「エアライン業界模擬面接」の第1回目を、12月の2日間に亘り、実施しました。今年度もOCFL生のエアライン業界への就職は絶好調ですが、全国の学生にとって人気業種となりつつあり、競争も激しくなっています。厳しい競争に果敢に挑もうとする学生諸君をサポートすべく、CAやグラッドスタッフの採用面接に長年たずさわってこられた顧問の先生からも多くのアドバイスをいただきましたので、学生諸君には、何よりもまず自分を磨いて、全力を尽くしてチャレンジしもらいたいと思います。

[参加した学生たちコメント(一部)]
● 企業研究、自己分析はもちろん、杜会全体のこともしっかりと情報収集しておかないと対応できない質問もあり、勉強になりました。また、他クラスの学生と同じグループになり、異なる発想の応答に新鮮な刺激を受けました。
● 変に落ち着いていると言われましたが、逆に若さが足りない印象を与えたようです。最近の興味あるニュースは?との他の学生への質問があり、普段新聞やテレビのニュースを見ていない自分なので焦りました。
● 姿勢を細かく注意されました。長く座っていると足が開いてしまう悪いクセを直さねばと思いました。また、他クラスの学生のすばらしい応答を聞いて、自分も同じようなレベルに達したいとの思いが強まりました。
● 普段の授業では出ている笑顔が、臨場感あふれるこの模擬面接では緊張のあまりほとんど出せていなかったようです。準備してきた志望動機や自己PRはこなせても、個別の質問にはあまり対応できませんでした。
● 緊張すると早口になるようで、やはり場数を踏みながら、意識しつつ修正していく必要があると考えました。本番前にこのような機会を与えてもらい有り難いです。2月の第2回目ではもっとうまく応答できるようがんばります。
● なぜ第一志望がこの会社なのか、なぜこの空港で働きたいのかという単純な質問に、説得力ある回答ができなかったのが反省点です。時間の短い一次面接ほど怖いものはないと面接官から教えていただきました。
● 1時間のグループ面接で受けた質問は5~6問ですが、予想していない質問にはとてもうろたえました。それでも、普段の授業以上に何とかうまく答えられて、面接官からお褒めの言葉をいただき、とても心強い気持ちです。
●女性の面接官から自分の開いている足の現場写真を見せられて驚きました。ある程度リラックスして臨むことも必要でしょうが、姿勢が崩れないよう、長時間同じ姿勢を保つ練習を自宅でもしていきます。
● 話が長すぎるのが欠点だとは思ってもみませんでした。話を長くすると面接官の聞く気力が薄れるとの指摘には驚きました。伝えたい内容をもっと簡潔にわかりやすく話すという課題ができました。次回までに修正します。
● やはり同じクラスの学生だけで受ける面接対策の授業と、このような本番さながらの面接とでは、雰囲気も違い、緊張の度合いも比べものになりません。本番前にこのような緊張する機会を与えていただきありがたいと思いました。


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