キャンパスニュース




OCFLの学生たちが3週間のロサンゼルスアシスタンティーチャー研修に出発しました。ロサンゼルスの公立小学校で授業のアシスタントや、現地の子供たち、先生方、そして時には子供たちの保護者の方々も含めた交流をもつ研修です。 学校だけでなく、ホームステイもしながら日々、英語を使い、異文化を体験するといった中身の濃い日々を送ることになります。

出発日の関西国際空港は、「アジアのゲートウェイ」と呼ばれるだけあり中国、韓国はもとより、台湾、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールなど、多くのアジア圏の人々で活気にあふれていました。ビジネスマンだけでなく、たくさんの若い人たちのグループや家族ずれなど来日の方々も多様。 日本語を話す人もいれば、アジアの言葉を話す日本人のサービススタッフ、そして英語を話すアジアの若者たち。空港は、国際化時代の新たなかたちを反映していました。 多くのOCFLの卒業生たちがこの関西国際空港で英語、中国語、韓国語といった語学力を活かしながら働いています。

アメリカの中でも最も多文化な都市のひとつであるロサンゼルスで、学生たちはどのような経験をもつのでしょうか? 文化環境だけでなく、小学校でもその教育システム、授業のあり方、カリキュラムなど、日本とはまったく異なる教育環境を体験してきます。 きっと多くの驚きや困惑といった「カルチャーショック」が彼女たちを待ち構えていることは間違いありません。 しかし、こういった荒波の経験があってこそ国境を越えた人の優しさの有難さや理解しあうことの大切さを学べるのです。 彼女たちの成長が、今から本当に楽しみです。

3月の帰国後、またこのHPにて研修のご報告をします。お楽しみに!


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