キャンパスニュース




2月恒例の「大学編入春季特別講座~先輩たちとの交流会~」が、行われました。 最初は、3時間ほどを予定していたのですが、熱心な質疑応答は予定時間をこえ4時間を超えるほどになりました。

今回の先輩たちは、滋賀大学、同志社大学、そして奈良女子大に編入合格したシニア生たち。それぞれが、OCFL在学中にTOEIC500点アップを達成したり、すでに940点を取得したりと、目を見張る素晴らしい結果を残した面々です。しかし、彼らもOCFLに入学した時は全てが一からのスタートでした。 どのようにしてこのような素晴らしい達成ができたのか? 2年間のモチベーションの維持、勉強のプランニング、スランプ時の解消の仕方、小論文と面接についての準備の仕方など詳細にわたり具体的なアドバイスが続きました。


また、編入したあとの大学生活についても多くのことを語ってくれた卒業生たち。大学での勉強内容の多様性、ゼミや自身の研究のテーマの選び方、留学生をも含んだ友人関係の作り方まで、細部にわたり後輩たちの不安、疑問、そして希望や期待に的確に答えてくれたOCFLの卒業生たちを見ていると、頼もしいかぎりでした。彼らのうち誰一人として、「楽」に希望の大学に編入できたわけではありません。TOEIC、英検、大学編入のための長文読解、面接準備、英文学演習、国際関係、社会学など予習や復習を求められる専門科目に通常のOCFLの英語科目が加わるという学習の毎日。 たくさんの科目を手を抜かずに勉強し、アルバイトもしながらよい成績も残すため、効果的な時間のやりくりと地道な勉強に四苦八苦しながらの毎日を過ごしていました。低いスコアや苦手な科目、時に講師陣からの厳しい指摘にも、ひるまず、逃げず、格闘した結果、実現した大学編入。 こういった荒波を超えた人たちからのアドバイスは、後輩たちに響いたはずです。

しんどい思いをしながらも掴んだ大学への道。毎日が充実したゼミでの研究、学内選抜から選ばれ、外部団体の奨学金を獲得して大学との提携大学へ留学を実現し、見聞を広めてきた学生たち。本物の「自信」を身につけていました。 彼らはOCFLの誇れる伝統です!


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