キャンパスニュース




梅雨晴れの蒸し暑さの中、大阪中央体育館でFIVB主催バレーボール・ワールドリーグ(男子)大阪大会が行われました。
バレーボール全日本男子チーム(愛称:龍神NIPPON)は、2016年のリオ・オリンピック出場を目標に、何ヶ月もの問世界中を転戦するワールド・リーグに臨みました。
そして、6月20日、21日の二日間に亘って大阪で行われた日本vs韓国の大熱戦を陰ながらサポートしたのが、 OCFL英語通訳・翻訳科と総合英語科の学生3名です!

OCFLの学生は、大阪で行われるバレーボール国際大会の英語アナウンスを、大阪府バレーボール協会さまに任せていただいています。学内オーディションを勝ち抜いた1年生・中尾美優さんと上浦萌さん、そして2年生・和田真知さんの3名が今回の大役に就きました。コート・アナウンサーは副審のすぐ後ろの席に座り、試合前の選手入場、国歌斉唱、試合中の選手交代やタイムアウト、試合終了などのアナウンスをすべて英語で行います。DJさんの軽妙なトークと息を合わせながらも、冷静に試合状況を見つめ素早く的確な判断をしながらアナウンスを入れなければなりません。コート・アナウンサーは、スムースに試合を運営するキーパースンなのです。
3人とも初めての大舞台で緊張しながらも、滑らかな発音と度胸で無事に大役を果たしてくれました。試合の模様はBSを中心に放送されたので、テレビ観戦されていた方にはきっとOCFL生の声が届いていたことでしょう。
大会運営を担当する国際バレーボール連盟様や大阪府バレーボール協会様、そしてテレビ局のスタッフのみなさまからも、毎回OCFL生の英語力と向上心の高さを誉めていただいています。そしてビッグニュース!この8~9月に日本各地で行われるバレーボールワールドカップの大阪大会でも、OCFL生がコート・アナウンスを担当することになりました!リオ・オリンピック出場権がかかったこの大会、OCFL在校生もサポートスタッフとして活躍してくれることでしょう。
もしかしたら、今後OCFLに入学される方たちの中から、またコート・アナウンサーが誕生するかも知れませんね!スポーツやオリンピック・パラリンピックが好きで、英語の好きな人には大チャンスですね。
奮闘した3名のコメントは、近日紹介します。お楽しみに。


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