キャンパスニュース




今年度で10回目の実施となる、カンタス航空乗務員訓練所でのエアライン研修。オーストラリアのシドニーにあるこの乗務員訓練所での訓練は、カンタス・グループ航空会社の社員を除いては、文際学園の学生にしか開放されていません。これまでこの研修に参加した卒業生たちからは多くのキャビンアテンダントを輩出してきました。


今年も例年と同じく夏に実施しました。オーストラリアでは冬ですが、幸い、シドニーの冬は日本ほど寒くはなく、学生諸君も風邪を引いて寝込んだりすることもなく、元気に現地での生活と学習を楽しんだようです。
以下、訓練内容に関しての参加者の感想のごく一部です。
● 訓練前の2週間の語学研修中、失敗をおそれず発言することの大切さを学びました。文法を間違えないようにと意識するあまり、言葉が出なかったのですが、他国の留学生たちが何も恐れることなく積極的に話しているを見て、自分もより積極的に話せるようになりました。
● シドニー空港国内線のゲートでお客様のボーディングパスをチェックする作業を実際にやらせてもらいました。 とても緊張しましたが、笑顔と忘れずに対応したところお客様からも満面の笑顔を返していただき、とても感動しました。
● 毎日が新たな発見ばかりで楽しい研修でした。緊急脱出訓練では、ライフベストを着用し、ラフトで脱出し全員で協力してラフトを進めたり、屋根代わりのテントを張ったり、とても臨場感に満ちた訓練を経験することができました。
● この研修で、キャビンアテンダントになりたいという自分の思いがますます強くなってきたのを感じます。インストラクターはすばらしい方ばかりで、お客様への心遣いや安全への配慮に満ち満ちていて、こんなすばらしい職種があるのだと改めて確認できました。
● 本当にカンタス航空のインストラクター(現役のCA)の方たちはすばらしかったです。いつも笑顔を絶やさず、気配りを怠らず、立ち居振る舞いや言葉遣いも丁寧で、あのようなプロフェッショナルなCAに自分もなりたいと心から思いました。
● 経験という大きな財産を得ました。海外の大学に通って英語を学んだこと、ホームステイ先で英語だけで生活したこと、カンタス航空での乗務員訓練を受けたこと、様々な場所に自分たちで出かけたことなど、すべてがこれからの自分の自信につながる経験でした。
● 今回の研修でやはり英語の重要性を実感しました。英語力が必要なエアライン業界を目指している自分にとって、今回経験したことすべてが、英語力向上やさらなる業界知識の吸収かいかに必要か物語っていました。人への思いやりや笑顔の大切さも知りました。


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