キャンパスニュース




OCFL生がボランティアスタッフとして参加する毎夏恒例の淡路国際交流キャンプが、今年も行われました。
ジュニア生、シニア生の8名が、日本とオーストラリアの子供たちとの交流をお手伝いしました。

この国際交流キャンプは、日本児童英語振興協会(JAPEC)が夏の恒例行事としておこなっているもので、ニュージーランド、インド、ボスニア、アメリカ、ギリシャ、バングラディシュといった多国籍の外国人リーダー達と来日したオーストラリアの子どもたち、そして日本の子どもたちがそれぞれの文化を紹介し、他にも様々なアクティビティーを通して交流と親交を深めていくことを目的としています。COFL生達は、国際交流の主役である子どもたちの交流を促すための英語のサポートやキャンプの運営のサポートなどを行いました。

このキャンプでは、「友情」、「挑戦」、「協力」、そして「責任」といったkey wordsがあります。子供たちは、いろいろなアクティビティーを通じて、日本そしてオーストラリアの子供たちはお互いの交流だけでなく、多国籍な外国人リーダー達と触れ合うことも通じて、自分自身の壁を乗り越えていくといった経験をします。

OCFLの学生達も、毎年このキャンプからは多くのことを学びます。 英語だけでなく、裏方のスタッフとして動くこと、子供たちの安全を守ることなど、普段経験しないことが多いこともあり、大変な経験でもあります。それでも、2泊3日のキャンプをやり遂げたあとの達成感は、素晴らしいものであるようです。 ジュニア生の多くは、シニア生になってもこのキャンプの参加を希望します。このキャンプは、OCFLの伝統となっています。


LinkIcon次の記事 前の記事LinkIcon


【Yahoo:関連キーワード自動抽出】
大阪外語専門学校,キャンパスニュース,OCFL,チャンネル,OCFL,アクティビティー,キャンプ,オーストラリア,key words,多国籍,バングラディシュ,外国人リーダー達,ジュニア,シニア