キャンパスニュース




恒例となる「大阪外語専門学校スピーチコンテスト」の第38回大会を12月3日に大阪ドーンセンターの7Fホールで実施しました。

英語暗唱部門の本選の課題は、Charles Dickens 原作の小説〝Christmas Carol?の抜粋で、2回の予選を通過した6名が競いました。また、English Oratorical部門には6名の学生が本選出場を果たし自分たちの主張を英語で堂々と発表してくれました。中国語と韓国語の暗唱部門の優勝者を含めて8名の学生が入賞し、表彰式では観客の学生、先生方、保護者の方々から盛大な拍手を浴びました。 
また、12月7日に東京で実施された「第33回全国専門学校英語スピーチコンテスト」には本校英語通訳翻訳科のさんが出場し、第5位の入賞を果たしましたが、さんも東京のコンテストに先立ち大阪ドーンセンターでのコンテストにもデモンストレーション・スピーチを演じてくれました。
スピーチや暗唱の練習を通じて外国語能力を高めていこうという本校の教育方針が、38年もこのコンテストを続けてきた理由です。コンテストへの出場者は例外なく外国語能力を大きく高めています。
審査員による審査時間を利用してのパーフォーマンス部門では、学生有志によるヒップホップ・ダンスがあり、大変盛り上がりました。

◇ 「第38回大阪外語専門学校スピーチコンテスト」入賞者
































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