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日本ホテル教育センターが主催する全国の大学・短期大学・専門学校の学生を対象とした第5回「学生観光論文コンテスト」に本校、国際観光・ホテル・ブライダル科(旅行・観光専攻)ジュニア生の新居美鈴さんと辻あゆみさんが共同研究・執筆し応募致しました。結果、「優秀賞」【日本ナショナルトラスト会長賞】を頂戴し2月16日に東京で行われました表彰式に出席致しました。

このコンテストは、2010年から国土交通省観光庁の政策を支援する意味で始まり、日本の観光産業へ若い世代の人達の興味関心を高めること目的としています。2015年度は、A)"観光立国で日本を元気にする方策について、私の提案"、B)"観光資源保護におけるナショナルトラスト活動の役割について、私の提案"、C)"我が国のMICE(マイス)競争力強化に向けて、私の提案"の3つのテーマでしたが、新居さん、辻さんはテーマBを選び、論文を作成致しました。
論文タイトルは「資産価値の認識を目的とした観光コースの作成など」~語学・観光系専門学校との実務レベルでの「産学連携」の提案~です。

主催者によりますと全国25大学・1専門学校より45編の応募があり、うち8編が最終審査に進み、最優秀賞1編、優秀賞2編、合計3編の受賞者を決定されたそうです。

日本ホテル教育センターのホームページに詳細がありますのでご覧下さい。

論文の完成までには、コンテンツとなる奈良や京都を訪問し、データを集め、写真撮影を行いました。論文テーマも「観光コースの作成」ですが、実際のツアープランニングでは前日に「滋賀県女子旅ツアープランコンテスト」の最優秀賞を滋賀県庁で受賞されたばかりで、大忙しの毎日です。


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