キャンパスニュース




恒例のアメリカ研修であるロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。アメリカの幼稚園・小学校での実体験は、あらゆる教育システムの違いを体験し、また、ホームステイでは、言葉そのものよりも、うまくコミュニケーションを成立させるためのアプローチに奮闘した学生たちでした。以下、研修の内容と感想です。研修内容は盛りだくさんの内容で書ききれないぐらいなので、ほんの抜粋です。

1. 幼稚園・小学校での研修
アルファベットの書き順をみてあげたり、スペルミスを教えてあげたり、がんばっている子供たちに褒め言葉をかける。幼稚園では、garden lesson という敷地内で園児たちが栽培した野菜をみて、保護者の方が授業形式で説明をし、収穫した野菜でサラダを作ってみんなで食べました。
授業は4~8人でグループに分かれ算数プリントをするグループ、手紙を書くグループとやることが異なっていた。私はプリントの採点、理解の遅い子供のフォローをした。常に褒めることを心がけていたら、私のことを日記に書いてくれてそれを見せに来てくれる子供もいてとても嬉しかった。
朝は大音量でダンスミュージックが流れ、みんな踊って眠気を吹き飛ばし、脳の活性化をしていたようだ。
3年生のクラスの理科では、先生がパソコンを使用して説明をし、子供たちはノートをとるといった授業でした。地理の時間は世界の国を調べるといった内容で、わたしは日本担当の子供たちから質問をうけ彼らの興味が嬉しかったです。幼稚園のフリータイムでは、子供たちがiPadを使って動画を見たり、ゲームをしたりしていました。これには驚きました!
日本語を教えるチャンスに恵まれた学生も多く、数字や表現などひらがな、カタカナ、漢字などを紹介したそうです。また、挙手で積極的に発言する子供たちや保護者協力、教科以外の体験型の授業などは大変興味深かったようです。

2. ホームステイの「極意」:ほぼ全員が異口同音に、「聞こう、話そうとする態度を示す」ということでした。言葉がうまくでなくても「態度」で意思表示することがコミュニケーションのポイントだったようです。

LAにはたくさんの美しいビーチがあり、学生たちも放課後はいろんなビーチまで足を伸ばし、休日には本場のディズニーランドやユニバーサルスタジオでおもいっきり羽を伸ばしたそうです。あらゆる異文化経験がつまったLAアシスタントティーチャー研修でした。


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