キャンパスニュース


オーストラリアのブリスベンから留学レポート
今年3月に留学科を卒業後、オーストラリアのブリスベン市にあるGriffith Universityへの進学を目指し、8月下旬に留学した草本明日香さんからレポートが届きました。草本さんは現在大学付属の語学学校で、さらに英語のレベルを上げるべく勉強しています。

『お久しぶりです。こっちに来て一カ月が経ちましたが、なんとか毎日やっています。
私のホストファミリーは、ドイツ人のママとオーストラリア人のパパ、それと私と同じ日に来た同じ年の中国人の子と私で4人です。
ホスト先も食事も全く問題なく毎日元気いっぱいで過ごしています。
学校の授業は主に英語の文法やライティングで、習うことは比較的簡単なのですが、慣れるまでは大変でした。
授業が英語ばかりで聞き取れないし、周りに質問しようと思っても英語が通じないしで苦労しました。
そこで、こちらに来て真っ先にしようと思った勉強法は、ホストや友達と話すことです。
最初は、緊張していて全然喋れなかったのですが、今では毎日いっぱい喋っています。今も机に向かってする勉強より、家族や友達と話す時間の方が長いです。
オーストラリアに来て一番に思ったことは、たくさんの人種がいることと文化がまったく違っていることです。
外に出ると、必ず違う国の人と出会い、隣近所もまったく違う出身国の人たちが住んでいます。
学校では、様々な年代の人達が通っていて、文化の違いがよくわかります。
そして、私が一番印象深いなと思った文化の違いは、「ゆで卵の剥き方」大抵の日本人は、殻を全部剥いて食べますが、こっちの人たちは、卵の上の方の殻を少し割って、スプーンを卵につっこんで食べます。
単なる卵ひとつのことですが、それ故に一番驚きました。
また、一番大変なことは、気候の変化です。
こちらは朝夕の温度差が激しく、前日と翌日の温度差がまったく違ったりと未だに慣れません。
けれど、これから夏になるのでちょっと安定してくると思います。では、また連絡します。』

•草本明日香さん:大阪私立学芸高校出身 アメリカ・カナダ留学科 2009年3月卒業


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