キャンパスニュース




アジア言語ビジネス科、中国語・英語ビジネス専攻の学生の希望者を対象に台湾中国文化研修プログラムを実施しました。前回と違い、4日間での台湾縦断というハードスケジュールでした。

台南で「全台首学」、「赤嵌楼」、高雄で「三鳳宮」、「蓮池潭」、台中で「日月潭」、「玄光寺」を観光し、台湾新幹線で台北まで移動。郊外の十分と九份を観光した後、「故宮博物院」、「忠烈祠」を見学。さらに地下鉄に乗って、「台北101」に行きました。学生諸君は現地の人々との中国語でのやりとりも経験して、短期の滞在でしたがとても充実した日々を過ごせたようです。以下、一部の学生のレポートです。

●これまで学んだ中国語がどれまで通用するのか、また台湾の文化や台湾人の国民性を確認したくて参加しました。台湾にはお馴染みのセブンイレブンやファミリーマートもあり、日本語の表示のまま売られている商品もあって、都会では、言葉以外は外国に来ているという印象はなく、中国の北京や天津に行った時とは大違いでした。観光地の十分や九?に行くと、日本語を勉強中という現地の方々から話しかけられて、いかにも親日の国であることを実感しました。現地の人々とは中国語の会話ができてとても自信になりました。

● 子供の頃から台湾ドラマが好きだったので、初めての台湾で、ドラマで見た町並みそのままを見ることができ、とても感激しました。たくさんの場所を訪れましたが、特によかったのは十分です。願い事を書いた天燈を空に飛ばすという初めての体験をしました。火をつけると気球のように空に飛んで行ったので驚きました。また、千と千尋の神隠しのモデルとなった九份を観光することができたのも喜びでした。いつか再度台湾に来て、もっと他の場所も見てみたいと思いました。

● 初めての中国語圏への旅行でした。行きの飛行機でいきなり中国語のアナウンスがありましたが、落ち着いて聴くと意味がわかりました。また、客室乗務員に中国語で質問すると通じたのでうれしかったです。19歳の誕生日をホテルで迎えましたが、引率の王先生からケーキのサプライズがあり感激しました。観光地には日本語ができる人が多かったのですが、できるだけ中国語を使うようにしましたが、まだ習い始めて数ヶ月なので、もっと語彙力を増やさないといけないと実感しました。いろんな意味で思い出深い旅となりました。


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