キャンパスニュース




国際親善女子車椅子バスケットボール2017が2月 9日(木)~11日(祝)、大阪中央体育館で実施されました。本校のエアライン科一年生8名が11日(祝)にボランティアとして運営のお手伝いをしました。全員が「サービス介助士」の有資格者です。
「サービス介助士」の資格は日本航空グループの社員の方々の多くが取得するなど空港やホテルなどで、ハンティキャップのある方々にサービスをする際に必要な知識を持ち、技術を習得していることを証明する資格試験です。この大会はオーストラリア、イギリス、オランダ、日本の車椅子バスケットチームの親善試合で、観客の方々の多くも車椅子で来場なさいました。他校のボランティアも含めて、ボランティア全員が「サービス介助士」の有資格者でした。やはり、専門的な知識がないと、車椅子の補助などは戸惑うケースがあるためです。
参加した学生たちの話によると、実際には電動車椅子の方が多く、普段から車椅子での外出に慣れていらっしゃるので、介助の必要はあまりなかったらしいです。しかし、「サービス介助士」の腕章をつけていることで、親しみを感じていただけ、とても安心感を持って接していただけたそうです。外での誘導はさぞかし寒かったことと思いますが、学生たちは終日、元気に責任感をもって役割を果たしました。もちろん迫力のある車椅子どうしのぶつかり合いなど、試合観戦も大いに楽しめたそうです。通常より軽く、早く回転できる選手用の車椅子も間近で見せてもらいました。転倒しても自分で起き上がったり、他の選手が手をかしてあげたり、親善試合なので、「敵」の選手も手をかしてあげるなどのほほえましい風景に、学生たちは感動したそうです。


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