キャンパスニュース




2月恒例のアメリカ研修であるロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。現地アメリカの公立幼稚園・小学校で、生徒さんや先生、授業協力をされるアメリカのお母さんたちとのふれあいを通じて、アメリカの教育、社会、文化についていろいろな発見と体験ができる研修です。 この研修の特徴は、自分たちが生徒になるのではなく、「アシスタントティーチャー」としての立場で生徒さん達と日々接することです。3週間という期間に子供たちとの友情を育み、先生やアメリカのお母さんたちとの関わりからもアメリカの文化や社会を垣間見ることができるのです。 研修で実際に教室に入り、日々の授業でアシスタントをすることにより想像以上の発見があるようで、学生たちの満足度が非常に高い研修です。

滞在は、もちろんアメリカ人家庭でのホームステイです。 いろんな文化背景をもったアメリカ人家庭での生活は、食事をはじめ、宗教、価値観など多様で、学生たちはあらためて自分たちが持っている日本社会の価値観や日本文化というものを自覚し、客観視できるようです。

忘れてはならないのが、ディズニーランドやユニバーサルスタジオといったエンターテイメント。もちろん日本でも十分に楽しめるのですが、何といっても本場はやはり楽しみが倍増するようです。 もちろんハリウッドやビバリーヒルズ、サンタモニカに代表される美しいたくさんあるビーチなど、ロサンゼルスならではの格別な楽しみが盛りだくさんです。

アメリカの学校でのアシスタント、アメリカ人家庭での生活、そしてエンターテイメントと、普段の日本の日常とはまったくかけ離れた経験をしてくる学生たち。毎年、いろんな感想が寄せられます。 今年はどのような感想がでるのでしょうか?
3月の報告をお楽しみに。


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