キャンパスニュース




12月に実施した「エアライン業界模擬面接」の2回目を実施しました。エアライン業界も大手以外は3月から既に採用試験が始まっています。そのため、春休み中も英語面接、日本語面接の特訓をしました。早くも採用試験の受験をした学生も多く、客室乗務員の内々定を得ている学生も複数いるので、みんな前回よりも格段に真剣でした。

<参加した学生たちコメント(一部)>
● 前回、「自分らしさ」をもっと表現したほうがよいと言われ、人にはない自分の長所のアピールをしましたが、それに頼りすぎ、逆に企業研究が疎かになってしまいました。すでに2社受験していますが、2社目の方がよかった気がします。やはり、模擬面接を含めて、経験が重要だと知りました。
● 緊張で笑顔をあまり出せなかったのが反省点です。もっと志望企業について研究し、自分の体験と照らし合わせて、人とは違う言い回しで、自分の想いを伝えられるよう準備します。
● 2次面接通過のご連絡があり、何となく気を抜いてしまったのか、緊張感に欠けていたようです。調子のよい時こそ気を引き締めろと高校の部活の監督に言われたのを思い出し、今の自分にもう一度言い聞かせないといけないと思いました。
● 予想外の質問を受けてパニックになり、声も小さくなり、自分で何を言っているのかわからなくなってしまいました。常に元気な声で、視線を落とさず、堂々と答えられるよう意識しようと思いました。たくさんの企業を受験して、少しでも面接試験の雰囲気に慣れていくつもりです。
● 念入りに準備したつもりでしたが、企業研究と自己分析の内容が一致しない箇所がありました。家で練習するのと、人前で実際に話すのは、緊張感が全く違います。第一志望の企業の採用試験までに、できるだけ多くの企業を受験してみようと思いました。
● 前回、表情の指摘を受けたので、日々笑顔の練習を続けてきましたが、今回その努力が少し報われた気がしました。褒められて嬉しかったです。新たな改善点も見つかったので、5月の本番に向けて、改善を重ね、後悔しないよう、さらに努力を積み重ねていきたいと思います。


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