キャンパスニュース




春恒例のアメリカ研修、ロサンゼルス・アシスタントティーチャープログラム。今年も児童英語専攻、総合英語専攻、そして大学編入専攻の学生たちが参加しました。 やはり現地での経験に勝るものはなかったようです。3週間とはいえ、それぞれにカルチャーショックの葛藤があったようですが、経験というものは学生たちを成長させてくれたようです。紙面の関係上少ししか掲載できませんが、以下学生たちの報告の抜粋です。


私に喧嘩の仲裁を求めてきて、子どもたちの言っていることは解ったのに自分のいいたいことが上手く言えず、本当にもっと英語を勉強しておけばよかったと後悔することもあったけど、日本語と折り紙を教える授業をさせてもらえて、自分が教える側の仕事につきたいことがよく自覚できた。小学校教諭の資格をとるという新たな夢が持てた。
私は幼稚園を担当することになったのですが、ほぼ毎日算数を学び、"week news!といった書く練習や絵本の読み聞かせを聞き、文化、科学、社会、体育などいろんな授業が取り入れられていることに驚きました。
日本では「ラジオ体操」だけれど、授業前のエクササイズはアップテンポの曲でみんなが好きなように踊るといった楽しさを重視のもので、その後の授業にすごく集中できました。また、「Feeling」の授業では、いろんな音を聞いたり、物のにおい、形、味などを感じたりして、自分の気持ちを話すといったユニークな授業でした。
ストレートに相手をほめることが、学校やホームステイ先でよく見たし、自分も経験した。すごくいいと思った。
小学校4年生なのに、クラスでの発表やディスカッションがものすごく積極的で、本当に驚いた。
なかなか言葉がでてこなくて苦戦したが、それでもわかってもらおうとジェスチャーは笑顔を絶やさずがんばっていると、みんながそれに答えてくれて助けてくれた。ロサンゼルスの海岸を太陽と風を感じながら犬と散歩し、海を眺めていたが、最高の景色だった。ディズニーランドも最高に楽しめました。
親戚を40~50人呼んで、ホームパーティーをしてくれた。プロの料理人の人がいて、ものすごいお料理がテーブルを飾り、私もたくさんの人たちとコミュニケーションがとれて嬉しかった。こんな経験は初めてだった。
英語を学習してきたが、心から英語を話したいと思うことができた研修だった。アメリカの貧富の差を見ることもあったし、ホームステイを通して何事も自分次第であることがわかった。受身ではなく自分からの発信がなければ、何も起こらないし、何も変わらない。


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