キャンパスニュース




OCFLの一年生の希望者を対象にした、カナダのバンクーンバーでの恒例の語学研修が始動しました。大阪~バンクーバー間は、3年前からエアカナダ・ルージュの直行便が就航したので、とても短時間(往路9時間)で行けるようになりました。7月のバンクーバーは、日本と異なり、湿度が低く雨はまず降りませんし、昼間の最高気温はせいぜい26度ですので、快適です。おまけに日没が夜の9時半なので、夜でも明るく治安の心配もありません。


 参加者の学科は、キャビンアテンダント・エアライン科、国際観光・ホテル・ブライダル科、総合英語科、英語通訳・翻訳科とさまざま。ですので、現地のアクティビティは空港見学、ホテル見学、旅行会社訪問、現地で働く日本人の講演などバラエティ豊かに用意しています。学校のキャンバス内は日本語禁止。日本人どうしでも英語で話さないといけません。これで英語が上達しないはずがありません。また、クラスには中国人、韓国人、メキシコ人、ブラジル人、アルゼンチン人など色々な国籍の留学生がいます。さらに、ホームステイ先でも複数の留学生を受け入れている家庭があり、放課後も様々な異文化交流を体験できます。参加者全員が語学力を向上させ、視野を広げて帰国してくれることを期待しています。


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