キャンパスニュース




総合英語科児童英語専攻の学生たちは、ジュニアの頃、シニア生の実習授業の見学をしながら、いつかは先輩たちのように自分がプランをたてたレッスンを行うことを目指してがんばってきました。 シニアになった5月から7月にかけて、近隣の小学校での英語ボランティアレッスンやOCFLの児童英語教室での実習などで大変忙しい日々を送っています。

小学校ボランティアレッスンでは、1年生から4年生までの児童の皆さんたちに英語に慣れ、親しんでもらえるよう、毎回、趣向をこらしたレッスンプランでがんばっています。 OCFLの児童英語教室でも、少しでも楽しんで英語を学んでもらおうと教材やアクティビティーにいろんな工夫をこらしていました。今回は、アメリカのお金を実際に使ってみることをレッスンに導入し、大成功! 子供たちは、難なく米ドルを使いこなし、アクティビティーを楽しんでいました。

子ども達に楽しんでもらいながら同時にしっかりとした学びができるレッスンを作成することは、時間と手間がかかることです。決して簡単なことではありません。 ジュニア生から理論、教材研究、教授法、そして児童心理学など幅広く専門科目を学んできたからこそ、集大成としての自分自身のレッスンを考え、創り出し、実践することができるのです。 もちろん、後期も小学校でのボランティアレッスンに児童英語教室の実習授業がたくさんあります。一回ずつの授業に入念なフィードバックを行いながら、よりよいレッスンを行うことに余念のないシニア生たちです
彼女たちのがんばりと活躍を、この校内ニュースにてご報告します。


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