キャンパスニュース




7月~8月にカナダ・バンクーバーで語学研修をしてきた学生諸君が感想文を提出してくれました。それぞれ環境の違うホストファミリーで、いろいろな体験をし、またいろいろと考えさせられ、それを今後にどう活用するか、英語の勉強のしかたをどう変えるか、様々な意見がでましたが、多くに共通する点は以下のことがらでした。

● 初めて海外にいく学生たちは、最初は不安が多く、また現地でも英語があまり通じず、ストレスが多い日が続いたが、耳が英語に慣れるに連れコミュニケーションも次第にとれて、環境にも慣れ、逆に毎日が楽しくなってきた。
● ホームステイ先や学校では、他国の留学生たちと知り合い、行動をともにするなど、外国人どうし英語で交流することがとても刺激的で楽しかった。
● 夏のバンクーバーの気候は最高だった。湿度が低く、ほとんどの日が晴天だった、スポーツや観光など、英語学習以外の楽しい時間がたくさんあった。

● カナダの人々はとてもフレンドリー。店員もお客にあいそがいいし、バスや電車では、みんな積極的にお年寄りやハンディのある人に席を譲ろうとする。また、道に迷っても誰かが助けてくれた。
● 学校の教室では、学生の意見が求められる。英語で話すことに慣れていない日本人は消極的であまり発言しないが、文法を気にせず話す他国の留学生はとにかく積極的に英語を話す。そうした光景をいつも目の当たりに見て、自分たちも文法を気にせずとにかく話すことが大事だとわかった。
● 1ヵ月があっという間に過ぎた。また機会があれば、ぜひバンクーバーを再訪したい。


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