キャンパスニュース



11月2日(月)に大阪市立伝法幼稚園にて、児童英語専攻のシニア生達が実習ボランティアを行いました。7月の七夕から2回目となるボランティアです。今回も5歳児クラスの「もり組」さんと「そら組」さんの元気のいい園児さん達と共に楽しい「英語で遊ぼう」の時間を共有することができました。


「英語のおねえさんたちがきた~」と、伝法幼稚園の園児さん達の明るいお出迎えの言葉に、「緊張がほどけました」と学生達。2回目とはいえ、やはり実習ボランティアは「いつもすごく緊張する」のです。時間になると、もり組さん、そら組さんからそれぞれ園児さんが控え室にやってきてくれて「準備ができましたので、来てください」とご挨拶があるのです。「きちんとご挨拶ができるのに感心すると共に、このうえなく可愛いらしくて、レッスンにがんばろうとやる気がでる!」

前回のレッスン内容の復習を中心にした構成としましたが、今回はHow are you?と聞いて自分の気持ちを答えるアクティビティをするときに、学生たちがそれぞれに園児さん達と直接に握手をして、一人一人と聞きあいをするようにしました。学生達は「いつもは園児さん達の前でやっていたことを、お互いに触れ合うようにやることで、より親しみがわいてきました。同じアクティビティーでもまた違った気持ちで出来ました」と、「触れ合う」ことの大切さを実感したと言っていました。

レッスンが佳境にはいってくると、緊張も溶け、「2回目の余裕」もでてきて「園児さん達の反応が以前より落ち着いて見られることができるようになってきました」と感想を述べる学生もいました。しかし、「アクティビティの切り替えのタイミングが難しい」と、今後の課題も見えたようです。練習を積んでいるものの、やはり満足できるレッスンというのは、なかなかできるものではないようです。「せっかくの実習チャンスなのに、思ったようにできないときはどうしても落ち込みます」という感想もありましたが、「園児さんたちのくったくのない笑顔を見ると、またがんばろうと思います」とのことです。また、「今度はいつ来てくれるの?」と言ってもらえたり、「“英語のおねえさんだ~”と、自分達のことを覚えてくれていることが、すごく嬉しかった」と多くの学生達が言っていました。

伝法幼稚園での実習ボランティアでは、いつも元気のいい園児さん達からたくさんのエネルギーをいただいています。こども達が持っているこのパワーは、学生達をいろんな意味で力づけてくれるものです。また、次回を楽しみにしています。あらためて、大阪市立伝法幼稚園のすべての先生方と園児さんに心より感謝です。ありがとうございました。

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