キャンパスニュース




近隣の小学校でのボランティアレッスンは、児童英語専攻の学生たちが楽しみにしていることのひとつです。自分たちが一生懸命に準備し、練習したレッスンを行い、生徒さんたちの反応を直接感じることほどやりがいを感じることはないのです。

何十人もの生徒さんたちに英語を楽しみながらも、学ぶ視線も忘れないようなレッスンプランをたてることに日々奮闘している学生たち。このボランティアレッスンの一回一回が真剣勝負なのです。シニア生達は、この1月のボランティアレッスンが最終回となりました。試行錯誤の日々を経てきた彼女たちのレッスンは、(当然ながら)ジュニアの時とは大違い。発声に始まり、生徒さんたちの集中力の引き出し方、絵本読みの声の表情や生徒さんたちの引き込み方、そして緩急のあるレッスンの流れなど、本当に見事なレッスンでした。 シニア生達は、「いいレッスンは、しっかりとした準備とたくさんの練習をやらないとできないことを何度も実感した。準備と練習は、何事にも大事であることがよくわかった。」と口をそろえて言います。
また、小学校の先生方から「いつも英語のレッスンを子供たちが楽しみしています。」とおっしゃっていただいた時は大きな励みになり、子供たちが廊下ですれ違う時に、「Hello!」, 「Hi!」と英語で挨拶をしてくれたり、道ですれ違う時に、「あっ、英語の先生だ!」と声をかけてもらえたりしたことは、「とても嬉しかった」そうです。児童英語の専攻を通してスキルを身につけ、充実感を得、準備と練習がなければいいものはできないという事の大切さを体験を通して学んでくれた事は、これからの彼女たちの成長に大きく役立つに違いありません。

このようなシニア生のパフォーマンスを何度か見学してきたジュニア生達も、先週、同じく小学校でボランティアレッスンを行いました。レッスンの基本となる大きな声は全員発声できていましたし、スタートとしてのレッスンとしては、まずまずの仕上がりでした。これからの彼女たちの成長が、本当に楽しみです!


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