キャンパスニュース




夏季にも実施しましたが、冬季の繁忙期に空港でのインターンシップを体験したキャビンアテンダント・エアライン科ジュニア(1年)生の学生たちのレポートの一部を掲載します。


● 那覇空港でインターンシップをさせていただきました。最初は会社の説明、保安区域や制限区域に関する説明を受けました。危険物かどうか判定するテストもありました。その後社員さんについて実務の補助をさせていただきました。LCCのチェックインからゲートまでの一連の流れを体験させていただきました。ゲート業務では搭乗時刻になってもお見えにならないお客様をお探しして走って誘導しました。全員無事に搭乗なさった時の達成感は格別で、ますます本気でグランドスタッフをめざして頑張ろうという気になりました。

● 羽田空港でインターンシップをさせていただきました。座学では、制限区域や関係する様々なルールについて学び、保安業務や空港についてのより深い知識を得ることができました。また受託手荷物が細かく管理されてること、搭載前にペットが過ごす部屋があることも知りました。搭乗口では、てきぱきと対応なさっている社員さんの姿に感心し、また客室乗務員とのブリーフィング場面を見学でき感激しました。実務補助では、搭乗口でのベビーカーの片付けやバーコードの読みとりのお手伝いをしました。空港での就職へのモチベーションが大いに上がりました。

● 羽田空港でインターンシップをさせていただきました。車椅子の方のお荷物をお運びしたり、お一人で搭乗されたお子様のエスコートをしたりなど、お客様のお世話をする体験ができとても充実感がありました。笑顔を意識し、親しみやすい話し方を心がけるなど自分なりの努力も必要でした。また、楽しさの反面、覚えなければいけない業務内容の多様さ、素早い行動と咄嗟の判断の必要性など、グランドスタッフのお仕事の大変さも知りました。さらにチームワークがいかに大切かも社員さんのお仕事ぶりを通じてはっきりと学ぶことができました。とてもいい経験でした。

● 羽田空港でインターンシップをさせていただきました。手荷物をベルトコンベヤーに載せるお手伝いをしましたが、ベビーカー専用の容器に入れたり、おみやげ品の中身がこぼれないようテープで留めるか袋に入れたりなど、細かい対応の必要性を知りました。その間、社員さんたちにはとても優しく気さくに接してご指導いただきました。
冬休みは一人で搭乗されるお子様も多く、そのエスコートもしばしば任されました。笑顔で会話がとぎれることのないよう話しかけるのも大変でしたが楽しかったです。この研修でますます空港勤務を志望する気持ちが高まりました。

●羽田空港でインターンシップをさせていただきました。混雑時にはいかに効率よくチェックインにご案内できるかが大切だと思いました。全ての業務がスムーズに連携できてこそ、定時に飛行機が飛ばせることを学びました。時間になっても搭乗されないお客様の受託手荷物の取り下ろしなどの変則的な作業もあるのには驚きました。情報のやりとりは全て無線でなされ、間違いのないよう、必ず復唱し、確認しながら進めていくことも知り、とても責任感が必要な仕事であると改めて知りました。グランドスタッフは各場面で何が重要か、何を優先しなければならないのかを主体的に判断する、とてもプロフェッショナルな方々だと知り、自分もぜひそうなりたいと強く思いました。


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