キャンパスニュース



アメリカ・カナダ留学科アニマルサイエンス専攻は、海外で動物や環境などを学ぶ人のための、日本でただひとつの留学準備コースです。OCFLでTOEFLやスピーキングなどの英語科目に加え、環境学、動物飼育管理などの専門科目を学習し、留学先では獣医学、動物看護学、環境学、野生動物学、生物学などを専攻します。また、ドルフィントレーナーやドッグトレーナーを目指す学生もいます。

11月8日(日)、アニマルサイエンス専攻の学生が、神戸市立王子動物園での環境保護イベントにボランティアスタッフとして参加しました。環境問題解決に取り組んでいる、NPO法人エコレンジャー企画による「動物園の生き物探検隊」というイベントスタッフです。参加した親子が、動物を観察し、絶滅の危機にある動物のことを知り、その動物を守るための環境保護について考えよう、という趣旨で催されたイベントです。


学生の役割は、親子と一緒に動物(今年はサルでした)を観察し、新しい発見の手助けをすることです。観察した後は、発見したことを元にクイズを作って楽しんだりもしました。この様子は、NHKのローカルニュースでも放映されました。さて、10月20日(火)には事前学習を済ませ、細心の準備で臨んだボランティアの仕事、果たしてうまく行ったのでしょうか。学生たちに体験後の感想を聞きました。


「親が今回のようなイベントに進んで参加すれば、子どもたちも興味を持ち、考える機会が与えられるのではないかと思った。」

「ひとつの動物をじっくりと観察する楽しさや大切さを知らなかったので、今までなんてもったいないことをしていたのだろうと思った。この観察方法がもっと広まり、動物園が娯楽の場や教育の場になったら良いと思う。」

「子どもたちが「あれ?」っと思うようなことを自分は気付かなかったり、また逆に、自分が気付いたことを話してあげると、子どもたちは自分の目で確かめようとじっくり観察してくれたり、子どもたちの反応を見るのはとても楽しかった。」


「森林などの自然を破壊することで、ゴリラなどの野生動物が減ってきているのは前から知っていた。でも、今回のイベントで飼育員の方などの話しを聞き、将来自分も自然や野生動物を守って行きたいと思った。現在の自然や野生動物の状況をもっとたくさんの人に知ってもらい、動物たちを守って行きたいという気持ちが少しでも伝われば良いと思う。」

「動物園を通して、動物や人間、環境について考えることができるよう、大人たちがよく理解して子供に接して行ければ良いと思う。」

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