キャンパスニュース



12月4日に第32回大阪外語専門学校スピーチコンテストが、歴史ある大阪市中央公会堂にて実施されました。本年度は、暗唱部門、スピーチ部門、中国語部門、韓国語部門でコンテストが行われました。予選を勝ち抜いた出場者が、あしかけ3ヶ月に渡り本番用に準備、練習を積み上げ、最高のパフォーマンスを披露しました。例年以上に、出場者が練習熱心であったのと、直前の2週間は、本校外国人教員による連日の特訓などもあり、非常にレベルの高いコンテストとなりました。

暗唱部門では、オバマ大統領の大統領選挙勝利演説を、出場者はそれぞれの解釈で、ジェスチャーを交えながら、熱弁をふるいました。

スピーチ部門では、テーマは多岐にわたり、自分と英語のかかわりといった個人的なトピックから、代理母といった現代社会をにぎわすテーマまで、スピーチの構想を練り、英語のスピーチ原稿を仕上げ、推敲を重ね、デリバリーを何度も何度も練習し、本番に臨みました。



一方、韓国語、中国語部門では、アジア言語ビジネス科の韓国語・英語ビジネス専攻、中国語・英語ビジネス専攻の代表が、日頃の勉強の成果を見せてくれました。
どちらもスピーチが終わると、会場を埋めた学生から、「お~」という歓声があがりました。

また、審査結果が出るまでの時間を利用したスペシャル・プレゼンテーションとして、本年9月に実施された大阪市姉妹都市スピーチコンテスト大学の部で見事優勝の栄冠を得た学生に優勝スピーチの披露をしてもらった際には、感嘆の拍手が鳴り響きました。


コンテストなので順位はついてしまいましたが、外部からお招きした審査員の先生がコメントしてくださったように、誰が優勝してもおかしくない、レベルの高い学生が競い合ったすばらしいコンテストになりました。入賞した喜び、入賞を逃したくやしさ、緊張から解放された安堵感からの涙、笑顔がいっぱいの表彰式となりました。


星暗唱部門優勝 おめでとう!


星スピーチ部門優勝 おめでとう!


出場した学生はそれぞれ、普段では得られない貴重な経験を積みました。この体験は、今後の就職活動にも強力なプラス要素として大きく作用するでしょうし、また、何よりも一生の思い出になることと思います。


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