キャンパスニュース


カピオラニ大学のご紹介

カピオラニ大学留学担当のBrandon Miyaki さん先日11日(月)、アメリカにある62の提携大学のひとつ、カピオラニ大学:Kapi‘olani Community College(ハワイ州)から、今年も留学生担当のBrandon Miyaki さんが来校され、アメリカ・カナダ留学科の新入生を対象に、カレッジやハワイの生活に関するお話をして頂きました。

カピオラニ大学はハワイ大学機構の一つで、ハワイでも規模が大きく人気の2年制大学です。大学はオアフ島のダイヤモンドヘッドのふもとに位置し、ワイキキからもバスで15分ほどの距離にあり、キャンパスはハワイらしく開放的で豊かな自然環境に恵まれています。

また、カレッジには、約8000名以上の学生が学び、アジアを中心に世界47カ国から600名以上の留学生が在籍しています。
留学生に人気の学科は、4年制大学への編入を目指す「Liberal Education Program」、就職に直結する「Hospitality Education Program (Travel & Tourism, Hotel/Restaurant Operations)」、「Food Service Program (Culinary Arts)」など。観光産業の本場ハワイで即戦力となる技術を学べます。ほかには教育学、マーケティング、アカウンティング、スポーツ科学、ITなどがあります。

英語の入学基準はTOEFL(PBT)で500、英検では準1級ですが、英語力が不足している場合も、英語集中クラス(Intensive Transition Program in English for Speakers of Other Languages )でレベルアップし、段階を踏むことで無理なく大学の授業に入っていけるシステムになっています。

年間の授業料は、約6500ドル(24単位/09-10年例)。生活費用は概算で14700ドル程度。物価は少し高いですが、留学生は1学期間(約4ケ月)のバス定期が100ドルで、島内どこでも行けて交通費がかかりません。日本食は日本より若干高くなりますが、お米は安く10キロで1000円くらいとのこと。ちなみに、マクドナルドのランチプレートでは、ご飯が出てくるそうです。 
なお、留学生は最初の1ケ月間はホームステイをし、現地の生活に慣れてからアパートなどに変わるのが通例です。

最後にMiyakiさんから一言。「ハワイ特有の文化を学ぶことができ、1年中マリンスポーツが楽しめて現地で友達作りもしやすい環境です。リゾート地の利点を生かした就職の可能性もあります。是非KCCに来てください。」

短い時間でしたが、いつも通りフレンドリーなMIyakiさんのお話に、チョコのお土産も頂きごきげんな時間でした。学生には十分ハワイの雰囲気が伝わり、留学生活を身近に感じ取れたことと思います。



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