キャンパスニュース



大阪府は全国で最も在日韓国・朝鮮人が多いといわれ、その人口は約15万人。その多くが大阪市東部の生野区を中心としたエリアに住んでいます。生野区の人口14万人の4分の1に当たる、3万人程度が在日韓国・朝鮮人と言われています。鶴橋駅前の商店街は、そんな在日コリアン社会の色彩を強烈に放つシンボリックなエリア! 駅のホームを降りると、ハングル文字が目につき、韓国語も飛び交います。そこに焼肉の臭いも加わり、明らかに異文化の香りに包まれています。

アジア言語ビジネス科、韓国語・英語ビジネス専攻の学生たちの校外学習では、まず中崎町にある「韓国文化院」(いわば観光局の役割も果たしています。)でスタッフによる韓国文化の説明を受けた後、鶴橋へと移動、さっそく食文化体験(もちろん焼き肉中心ですよ~)をしました。街はまるで迷路のようです。韓国グッズを購入したりしながら、韓国民族衣装「チマチョゴリ」の試着も体験!有意義な一日を過ごし、それぞれに韓国語学習へのいっそうの取り組みを誓ってくれました。


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