キャンパスニュース



旧正月を日本で過ごした多くの中国からの観光客の方々でにぎわう、早朝の関西国際空港。
そこにロサンゼルス・アシスタントティーチャー研修へ参加する学生たちが到着しました。

研修期間は、3週間。 ホームステイ、そして現地小学校での先生、そして生徒さんたちとの交流がまっています。
アシスタントティーチャー研修は、1クラスに1人はいり、アメリカ人の先生のアシスタントをします。
授業見学、生徒さんへの学習アシスタント、教材作り、採点、体育の授業やランチなど米国の公立小学校でのあらゆることを経験します。

アメリカではどのような教材がどんなふうに使われているのか、先生たちはどのような指導法をされるのか、そして世界中から来る、それぞれに固有の文化を持った子供たちがアメリカ市民としてどのようなことを学び成長していくのかを、目の当たりにできる非常に刺激に満ちた研修です。

2月20日、この研修に参加した学生たちは、児童英語教師専攻で勉強している学生たちです。「この1年間勉強してきた英語を思いっきり使ってみたいです。どれだけ自分の英語が通じるか楽しみです!」 「とにかく、たくさんの人たちとコミュニケーションをとりたい。」と、上々の意気込みで出発して行きました。

毎年この研修に参加した学生達は、本当に大きく成長して帰国します。そして、その後の彼ら、彼女たちはそれぞれの専攻の勉強に、新たなやる気と一段と強くなった目的意識で挑み、大きな成果をあげています。

今回の学生たちは、どんな経験をし、どのように成長して帰ってくるのかが楽しみです。

そのご報告は、学生達が研修を終えて帰って来るまでのお楽しみです・・・。


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