キャンパスニュース



初夏の兆しを思わせるような晴天の6月3日。OCFLの児童英語教師専攻のシニア生たちが、大阪市立伝法幼稚園にてボランティアレッスンを行いました。彼女たちにとっては、2回目となる伝法幼稚園でのレッスンで学んだことを聞いてみました。

~レッスンで大切なこと~

- レッスンプランの大切さです。こども達を飽きさせないことが大事なので、自分たちがとにかくしっかりとレッスンプランを作り、頭と身体に入れ込んでおくことが必要だと再確認しました。それに、こども達の反応についていろんなシュミレーションパターンを想像して臨機応変に対応できるようなプラン作りが大切だと思いました。
-こども達を褒めてあげることです。いつも同じ言葉で褒めるのではなく、それぞれに違った表現で褒めてあげ、こども達に自分だけの褒めことばとして“特別感”を持たせてあげたいと思いました。
-こども達がまねしやすいジェスチャーを考えることです。ジェスチャーの形だけでなく、こども達の立ち位置なども考慮してあげないといけないと思いました。
-常に自分のベストをだせるようにすることです。こども達にいつも最高のレッスンをするためにも、自分の最高の状態が出せるようにすることは、すごく大切なことだと思いました。

~レッスンをしていてやりがいを感じるとき~

一緒に動き始めてくれたとき。
-こども達の口から英語の挨拶や表現が出たときや、ジェスチャーを覚えてくれていたりしたら、「学んでくれた!」とすごく嬉しい。
-笑顔で踊ったり、歌ってくれたりしているこども達を見るたびに、やる気が起こる。

~これからの課題と思うこと~

-もっと、英語の指示語を使いこなせるようになること。
-こども達全員を参加させるようになれること。
-説明のときなど、こども達の注意をもっとひきつけられるようになること。
-動きのあるアクティビティーのときなど、こども達の動きやすいように態勢をととのえてあげること。

それぞれに思うところが多いようですが、園児さんたちが一生懸命にレッスンに参加している姿ほど彼女たちに、日々の勉強や練習への達成感と前向きなエネルギーを与えてくれるものはないようです。


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