キャンパスニュース



今年の夏期語学研修の第一弾は、昨年に続きカナダ・バンクーバーになりました。研修地のバンクーバー市は、ブリティッシュ・コロンビア州にあり、今年の冬季オリンピック開催地としても記憶に新しいですが、海と山に囲まれた自然と都市が調和するカナダ西部最大の都市で、1年中過ごしやすく世界一住みやすい都市と言われています。近隣には夏も冬も楽しめる世界最大級のリゾート地、ウィスラーがあり、常に観光客でにぎわう人気の街です。

また、研修先の学校は、1953年に創設された、世界40ケ国、140校にわたるネットワークを持つInternational House Vancouver校で、これまでも複数の卒業生が長期や短期で留学しており、質の高い語学教育を提供する世界規模の語学学校です。

参加者は、ジュニア生の11名。引率の先生とともに3日の夕方に関西国際空港から出発し、アメリカを経由して無事バンクーバー国際空港に到着。当日は、学校のスタッフに迎えられて、各々ホームステイ先に落ち着きました。

登校初日は、英語のレベルチェックテストやオリエンテーション、学校から近い海沿いのパブリックマーケット、グランビルアイランドでの散策など忙しい一日を過ごし、翌日からは本格的に授業がスタートしています。
現在、語学研修がスタートして中盤に入りましたが、学生達は英語(特にSpeaking!?)と格闘しつつも、それぞれにカナダの留学生活を楽しんでいるようです。

また、今回の研修では、様々な企業見学や校外活動が計画されています。バンクーバー国際空港の視察見学や、日系の旅行会社訪問、市内にあるホテル見学のほか、観光スポットとして有名なスタンレーパークへのツアーや北バンクーバーの吊り橋体験、そして、今月下旬にはバンクーバー市の夏の最大イベントのひとつ、「世界各国花火大会」の見学も含まれるなど、語学学習だけでなく、体験も重視の盛りだくさんな内容になっています。

さらに、帰国前の最終週には、全員TOEIC模試の受験が控えています。TOEICの結果は帰国後になりそうですが、参加した学生の多くは、航空業界を目指す人、旅行やホテルなど英語を使って仕事をしたい人、また、翻訳や通訳者など、将来の目標に向けて、更なる英語力アップを目指しているようです。この研修の成果として、TOEICのスコアアップと同時に、カナダ留学の体験を来年の就職活動に大いに役立ててほしいものです。


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