キャンパスニュース



8月20日、キャビンアテンダント・エアライン科ジュニア生(1年生)のうち33名がカンタス航空キャビンアテンダント研修受講のため、関西空港からシドニーへ旅立ちました。この研修は国内研修1週間、現地研修3週間からなり、最後の1週間はシドニーのQANTAS AIRWAYS乗務員訓練所で本格的な訓練を受けます。OCFLで国内研修をするのは、現地での訓練がすべて英語で実施されるため、現地での研修がスムーズに受けられるように予め特訓するためです。

国内特訓も19日までに無事終了し、出発当日は各家庭で朝からパッキング。乗務員訓練所では、座学の際のスーツ、パンプス、救難訓練の際の水着やTシャツも必要です。(ミールサービス訓練ではカンタス航空の制服が支給されます。) 現地は冬なので、ジャケットやセータも入れないと・・・。ブルーマウンテンズ国立公園への日帰りバス旅行もあるので、酔い止め薬も必要かな?

猛暑の大阪から冬のシドニーへ!気候の激変による体調の変化がやや心配ですが、昨年のような新型インフルエンザ騒動もなく、学生たちは不安よりも期待で胸がいっぱいのようです。

サービス要員としてのCAの役割はもちろん、保安要員としてお客様の命を預かるとても責任のある職種をめざすのだということは、実際に救難訓練を受けてみて実感できることです。その意味で、CAという仕事が自分に合っているのかどうか、本当に自分がやりたい仕事なのかどうか、真剣に自問自答できる絶好の機会になるでしょう。

今回の参加者全員が、3週間後、英語力を向上させ、精神的にもたくましく成長して帰国することを教職員一同楽しみに待っています。


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