キャンパスニュース



「森のようちえん」という、大阪市内に在住の子供たちに自然とたわむれることを通していろんなことを学んでもらおうと活動しているグループがあります。八尾市にある大畑山青少年野外活動センターにある自然豊かな森で、子ども達は、季節を体いっぱいに感じながら五感をフルに使い、自然と命のつながりを自覚し、モノ作りを行うことを通じて創造性を発揮する楽しいアクティビティに参加します。 そして仲間の友人達、リーダーの大人たちや外国人リーダーと一緒に行動することにより、協調性や社会性を学び、同時に外国人のリーダーとの活動を通して国際性も身につけることを目的としています。

この活動にボランティアとして、OCFLの児童英語専攻の学生たちが参加しています。子どもたちと共に、ピザ、流しそうめん、スイカわり、焼き芋、ポトフにお餅つきなど季節を感じる料理作りや食事を楽しみ、昆虫さがし、Tシャツの草木染め、竹でつくる水鉄砲、大きなかぼちゃをくりぬいてハロウィーンにはかかせないJack-o-lantern作り、みんなで仮装して森の探検、森でのクリスマスパーティー、そしてひみつ基地をつくるなど、どれもこれも楽しさと刺激でいっぱいの活動です。

普段、学生たちは幼稚園や小学校で英語のボランティアレッスンをとおして子どもとふれあうことはありますが、「森のようちえん」のように多くの子どもたちとアウトドアを楽しむことを通して、子どもたちのもついろんな側面や能力に直接触れ、同時に子どもたちの指導ということについても多いに学ぶことができる機会は他にはなく、おかげで学生たちの学習経験値は上昇しています。
また、たくさんのリーダーの方々と一緒に活動することは、学生たちにも大変にいい刺激になっているようです。普段の「学校」という限られた環境から踏み出して、異なる分野で活躍されている人たちと触れ合い、協力していくことを通じて、学生たちの社会経験値もあがっていきます。

参加している学生たちは、「楽しい!」と口をそろえて言っています。今年は去年より参加学生の数も増えています。子どもたちだけでなく、学生たちも自然のなかで活動することにより、日々の忙しさから開放され、癒され、そして元気になっているのは間違いないようです。活動の様子の一部を写真でご紹介します。


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