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QANTASフライトアテンダント研修
感動と満足の研修Vol.2

10月6日(土)配信
● QANTAS Airways
 9月10日(月)から待ちに待ったカンタス航空訓練所での研修がスタート。
43名が3班に分かれての研修となり、カンタス航空の現役教官、客室乗務員の総勢8名がOCFL生のために5日間研修を担当してくださいました。
また、クルーたちが実際に訓練を受ける緊急避難訓練所、ボーイングとエアバスの2つのモックアップ、エコノミークラスとビジネスクラスのホットミールやドリンク類、デザートを実際に使用してのサービス特訓は、この研修以外ではおそらくありえない内容だといえましょう。

  この1週間はこれまでとは違うMascotという空港近くの駅への通学となり、以前より平均で30分以上も遠くなったようですが、みんなシティ・レールには慣れたし、電車がシティ中心部を通過するので、時々立ち寄ってショッピングを楽しむ学生もいて、通学環境も楽しんでいるようでした。  
 
 機内サービス訓練では、全員QANTASのケータリング用制服に着替え、気分はキャビンアテンダントそのもの。
エコノミークラスではワゴンサービスが中心。
ドリンク類の注文をとる際は乗客と目線を合わせること、笑顔を絶やさないこと、何があるか聞かれたらすらすらとわかりやすく品目を説明することなど、教官のアドバイスに基づき、全員順番に挑戦!
2人1組で扱うワゴンでは、2人の連携がとても重要でした。
ビジネスクラスでは、乗客1人1人のお名前を呼んでサービスするなんて知らなかった!
“Which would you like, beef or chicken?” はエコノミークラスでの問いかけ。
ビジネスクラスでは料理の内容まで詳しく説明する必要があり、英語力もそうとう鍛えられました。

 緊急脱出訓練所はセキュリティー対策が厳しいエリアにあるため、全員パスポートを守衛さんに預けて入場。
写真撮影も制限されました。
乗客の脱出誘導は大声でかつ命令口調で「鬼のような形相」でしなければならないと教えられ、前日の笑顔での機内サービスとの対比が印象的でした。
高所恐怖症でスライドに飛びおりられない乗客は、背中を突いてでも無理やり押し出すと言われ全員唖然。
一瞬を争う脱出誘導の重要性を理解できました。
訓練用つなぎを着て、スライドでの脱出も経験しました。
最初は地上に降りた際につんのめって倒れた学生もいましたが、2回目目にはほぼ全員うまくできるようになりました。
プールを使用したラフトでの脱出では、突然、訓練所の天井から豪雨が降りだし、全員濡れねずみ。
最悪の条件下でも連携して作業せざるをえない訓練手順が演出されていることに感心しました。

スライド脱出訓練( 2006 年イメージ)
  
   モックアップ前で C班の学生たち           ワインの銘柄をお見せしてサービス
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