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QANTASフライトアテンダント研修
感動と満足の研修Vol.3

10月15日(月)配信
 カンタス航空の客室乗務員は、国内線のゲート業務(ボーディング)も担当することになっています。OCFL生も今回の研修中、国内線の出発ゲートでボーディングのお手伝いをしました。

乗客の搭乗券の行き先、便名、乗客氏名を確認し、笑顔で機内へと送り出します。
OCFL生はかんたんなあいさつですませましたが、本来1人1人お名前を呼んでごあいさつをするのがカンタス方式とのこと。
また、機内で使用するヘッドホンをお渡しするお手伝いもしました。実際の乗客にサービスしたこのインターンシップに学生たちは興奮し、とても感激した様子でした。
 

  国際線クルーの待機所では、数百はあろうかというメッセージボックスの数にびっくり。さらに、出発前のブリーフィングに特別参加させてもらいました。

中にはお互い初対面のクルーもいたり、数年ぶりに一緒になるクルーもいたりしたようですが、全員即座にうち解けて一体感のあるチームがたちまちできあがったのも印象深かったです。戦いの前の出陣式という感じで、こちらも気が引き締まりました。 
 

 
 9月14日(金)、カンタス航空での研修最終日の締めくくりは終了式。この日は、研修を担当した教官のほぼ全員、語学研修先の先生方も参加してなごやかに行われました。
1人ずつ呼ばれた学生は、カンタス航空のマネジャーMs. Pajimonから修了証書が手渡され、担当教官からカンタス・コアラ(ミニぬいぐるみ)がプレゼントされました。その後は、“Congratulations from QANTAS”と飾られた特製ケーキを囲んでのティーパーティ。
教官たちとのツーショットやグループ写真の撮影会、涙と笑顔を交錯させながら、それぞれ名残を惜しむ会話が続きました。
今回の研修で、学生たちは客室乗務員のさまざまな役割について、実体験を通じてこれまで以上に身近に理解できたことでしょう。
また、さらなる英語力の向上にむけてがんばる気になったことでしょう。
何といっても、教官やクルー自身の話を通じて、いかにこの仕事が責任重大であり、その分とてもやりがいがあり、全員がこの仕事に誇りをもっていらっしゃることを知ったことが、同じ職業をめざす者として最大の収穫です。学生諸君は、決意をあらたに、今後の自分たちのいっそうの努力を誓い合いながら、帰国の途につきました。

  
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